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イベント開催前には、物販ブースでのグッズ販売も実施。大野まりなさんのサイン入りCDなども販売され、順番を待つファンが行列を作っていた。 |
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畑亜貴さんと大野まりなさんによるユニット「MIRO-MELO」のステージで、イベントの幕が上がる。 |
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一条氏が唄った「それ行けトーマス!」は、ヒーローものアニメの主題歌風な仕上がり。『痴漢者トーマス』の続編が制作されれば、OP曲として採用される……かも? |
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一条氏と蓮香さんがデュエットで唄った「愛してる」は、「トーマス」とは対照的に静かなメロディ。ザウスのサイトでは、この曲をエンディングとして採用しているwebラジオの第1回が公開中だ。 |
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アクティブなステージアクションで知られる榊原ゆいさんは、『なみだ橋をわたって』のイメージソングを唄う。静かな曲なので振り付けも穏やかなものだったが、透き通るような歌声で観客を魅了した。 |
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吉田奈穂子さんが「まりっじ」を披露したシーンでは、ダンスユニット・4ring starsとの競演も実現。 |
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全ての詞がラテン語という「amol」を唄う、水上美恵子さん。ポップソングから民族テイストあふれる曲まで、幅広い楽曲を楽しめるのもザウスの強みだ。 |
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ライブのトリを飾るは川村ゆみさん。名曲と誉れ高い「永遠のアセリア」を、高らかに唄い上げた。 |
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劇団21世紀FOXによる「舞台劇・永遠のアセリア」のひと幕。スネ夫の中の人による前説や、コミカルなシーンの連続で観客の心をがっちりとキャッチ。 |
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劇の終盤では戦闘シーンも。ゲーム中のポーズを忠実に再現した演技が見事だ。 |
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「おるふぁきっく」が炸裂するシーンでは、場内からひときわ大きな爆笑が巻き起こった。ホントに蹴ってます。 |
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劇の興奮も冷めやらぬまま、「Eternal Sky」によってイベントは大団円へ。 |
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最後は出演者全員で舞台挨拶。「永遠のアセリア」のメロディに乗せて、出演者が次々とステージに集合してゆく。こうして、盛大な夏の祭りは鳥肌もののフィナーレを迎えた。
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