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「侍ジ●イアンツ理論」に迫れ!
HOOKが登場した「GEESTOREトークライブ」 |
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いよいよ今週末、5月28日発売の『LikeLife』(HOOK)。黒板消しや目覚まし時計などが擬人化し、女の子の姿で主人公に現れるといった独特の設定が特徴だ。 |
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今回もたくさんのお客様が集まった「GEESTOREトークライブ」。左から、HOOK亜佐美氏、新堂真弓さん、司会の今氏。 |
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新堂さんはこの日、なんとお手製の衣装で出演! 器用と言うほかあるまい。 |
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続いてゲストに登場した、橋本みゆきさん(中央)。その目前には、なみなみと注がれたビール(矢印)が……。 |
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観客に、某プロレス団体の掛け声「スリー! ツー! ワン! ハッスルハッスル!!」を要求する橋本さん。嬉しそうだ! |
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四面楚歌という言葉と、矢印が日本一似合う男・feng上様。本人曰く「年内発売」の新作のパネルを提示して、しきりにアピールしていた。
(C)HOOK 2000-2004 |
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5月21日、東京・秋葉原のCURE MAID CAFEで、第25回目となる「GEESTOREトークライブ」が開催された。この日のゲストは、5月28日に最新作『LikeLife』を発売するHOOK。同ブランドのプロデューサー・亜佐美晶氏や、ゲームに出演している声優の新堂真弓さん、OP曲を唄った橋本みゆきさんらがマイクを握り、さまざまな話題に花を咲かせていた。
トークライブは、おなじみ今俊郎氏(PC NEWS)の司会によって進行。最初に登場した亜佐美氏は、『LikeLife』の話題をそこそこ交えながら野球や競馬、『ダービー●タリオン』の話を熱く展開。冷蔵庫や校門が擬人化するという『LikeLife』独特の世界観については、「巨人●星」と「侍ジ●イアンツ」を例に持論を披露した。
亜佐美氏「えー、「巨人●星」はですね、球が消えるにしてもいちいち理論の解説があったんですよ。巻き上げた砂ぼこりがどうとか。それに対して「侍ジ●イアンツ」は、理論の説明とかいちいちしないんですよ! 「ハイジャンプ魔球」なんてルール的にはボークですよ? でも、細かい理論なんかどーでもいいほどカッコいいんですよあの作品は! それと同じで、『LikeLife』も細かい理論は不要! 最初はちゃんと考えてたんですよ、DNA変化がどうしたとか。でもそんなのをクドクド説明したって誰も見たくねーじゃんと!(場内爆笑)」
今氏「あーつまりあれですか、「侍ジ●イアンツ」は“ジャンプして投げちゃった、カッコいいーっ!!”で」
亜佐美氏「『LikeLife』は“冷蔵庫が女の子になっちゃった、ワーイ!!”」
今氏「それを説明するためだけに、ここまで引っ張って喋ったのかアンタは!!」
ヒロインの宮里結未を演じる新堂真弓さんは、結未の性格やキャラクターなどについてコメント。
新堂さん「一緒に出演している声優さんがキャリアのある方ばかりで緊張したんですが、収録はやりやすくて、楽しかったです」
亜佐美氏「最初は違和感があったんですが、今はもう「そのまま結未だな」って思えるようになりました。普通に喋ってれば結未、ってところまで来ていますね、はい」
新堂さん「今後はこんな感じで、当たり役を増やしていきたいです」
今氏「そんなこと言ってると、結未みたいな、いい意味でバカな娘の役しか来なくなりますよ」
新堂さん「し、新境地を発掘していきたいです! 大人のオネーサマとか、主人公を優しく包み込むような役とか!」
亜佐美氏「バカ姉とかドジ姉とかだろうか……」(場内爆笑)
昨今は「姉萌え」もジャンルとして確立されてきており、一定数のユーザーを獲得している。“パソコンを使えないダメな姉が弟に泣きつく”といったシチュエーションなども人気を呼んでいる模様なので、案外「ダメ姉」を新堂さんが演じることになれば当たり役になる……かもしれない。
続いては、OP曲を唄っている、ボーカリストの橋本みゆきさんが登場。
今氏「お飲み物はなんになさいますか? ビール? ビール?」
橋本さん「えーと……」
観客(わくわく)
橋本さん「じゃあ、ビールで……」
一同「イヨーッ」
橋本さん「ごく……ごく……」
一同「……」(息を飲んで見守る)
橋本さん「はぁ〜〜〜〜っ(色気を漂わせた、声とも吐息ともつかぬ囁き)! おいしー♪」
今氏「なんで俺の知ってるボーカリストってのは、酒を飲む姿がサマになる人ばかりなんだろう」
一同(爆笑)
DOL(100曲以上唄ってて、体は小さいけど元気一杯で、感動屋さんなあの人のことだろうか……)
橋本さん「えーとですね。『LikeLife』は自分で唄ってみて、曲がハードなぶん苦労もしました。自分の声はハード系ではなくて、どちらかというとソフト系なので。OP曲だけではなく、挿入歌も唄わせてもらいましたので、ゲーム中のどこでかかるか楽しみにしてください」
この日は他にも、5月28日に『お願いお星さま』を発売するPULLTOPのうなっちさん、feng上様らが登場。上様はここでも見事ないじられキャラを披露。
上様「お待たせしている『White
Princess』の「お返しCDですが、6月中にはお届けできる予定です!」
今氏「エー? また延びるんじゃないのぉー?」
上様「いや、大丈夫ですって! 新作も年内には!」
今氏「じゃあ来年ですね」
亜佐美氏「来年ですね」
上様「くぅぅ〜〜〜っ!!」
一応「公約」ではないので、新作の発売が“万一”来年にズレ込んでも、勘弁してやってほしい。
2年にわたって継続し、その勢いは衰えるところを知らない「GEESTOREトークライブ」。次回の開催は6月18日で、ゲストは現在調整中だ。来週には発表される予定なので、CURE
MAID CAFEの公式サイトなどで情報を確認しておこう。
『Like
Life』
■メーカー:HOOK
■対応機種:PC(対応OS:Windows98/ME/2000/XP)
■メディア:CD-ROM
■ジャンル:AVG
■発売日:2004年5月28日
■価格:8,800円
■関連記事
2004年3月22日
「ホントにコレでいいの?」ランティスの人も驚いた『Like
Life』主題歌公開!
■関連サイト
・CURE MAID CAFE
・新堂真弓オフィシャルホームページ
・PC NEWS
・feng
・HOOK
・PULLTOP
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