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ED曲も3人のボーカリストが熱唱!
『ガッデーム&ジュテーム』収録レポ |
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4月1日発売『ガッデーム&ジュテーム』(サーカス)。開発陣ですら、その勢いに翻弄されつつある問題作だ。 |
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収録に参加したボーカリスト3人。左から、rinoさん、雪野梨沙さん、橋本みゆきさん。 |
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どさくさに紛れてbamboo氏も3人を撮影。嬉しそうだ! |
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勢いの激流に巻き込まれる形で(?)参加することになったボーカリストの皆さん。詞が破天荒であろうと、完璧に唄い上げる姿勢にプロフェッショナル魂を感じた。
(C)CIRCUS |
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4月1日(木)発売の『ガッデーム&ジュテーム』(サーカス)のエンディング曲収録が行われた。主題歌「ガッデーム&ジュテーム」は佐藤裕美、YURIA、yozuca*という人気ボーカリスト3人によるものだったが、エンディング曲「ジュテーム&ガッデーム」は橋本みゆき、雪野梨沙、rinoとこちらも豪華なメンバー。初の3人ボーカルに挑む皆さんと、サーカス広報の五香和泉氏、そして作曲のsnipe氏に、コメントをうかがった。
五香氏「えー……そうですね。新幹線が400キロを達成する前に、勢いだけでも『ガデジュテ』で400キロ突破を目指したと申しますか……。エンディング曲ですが、メロディは大真面目なバラードになっているんです。でも詞が、詞が」
snipe氏「曲は真面目なバラードを、との発注を受けましたのでその通りに作りました。キレイ系で、かつバンドっぽさを出すためにギターの弾き倒しフレーズなんかを盛り込んであります。ギターは生音で、僕が弾きました。聴いてもらえるのが楽しみですね。で、詞ですが……作詞はサーカスのtororo団長とくま坂らま男さんが手がけているんですけれども、なんというかもう、こんなの唄わせていいんだろうかという(笑)」
橋本さん「いい曲だなーとは思っていたんですが(笑)。詞をいただいて、純情な私たちが唄えるのかしらって不安にもなりました」
snipe氏「コイツ……何が純情だ、まったく。殺意が芽生えました」
橋本さん「なんでーっ!?」
しきりに話題へ上る歌詞。ゲームのエンディングを迎えて、ED曲を聴くことになったらぜひチェックしてほしい。
雪野さん「最初に詞を見たとき、「これはなんだろう……あ、仮の詞なのかな? 収録が近づいたら、きっとステキな詞が来るんだわ」とか思っていたんですが。そのままでした……(笑)。あ、でも、男の人の切なさが出てていいと思います、はい」
五香氏「詞を作った人の倫理観が疑われますよね!」
rinoさん「曲をもらってから詞を受け取ったんですが、「これはなんやろう……あ、古いバージョンなんやー」とか思ってました(笑)。でも、聴いていくうちに詞が持っている1つ1つの意味がわかってきて、男の人の悲しい気持ちを唄い上げる深い詞なんだ! って考えるようになりました。3人で唄うというのは初めてのことなので、レコーディングでもすごく緊張しましたね」
snipe氏「真面目に取り組んでもらえて嬉しいやら恥ずかしいやら」
五香氏「ままま、真面目にふざけるんですよ!」
今日も火消しに大忙しの五香氏だった。
rinoさん「私がこれまでに唄ってきた曲は優しい感じのものが多く、ロックっぽい唄い方ってなかったので、新鮮でしたね。ファンの皆さんにも、お祭みたいな感じで楽しんで聴いてもらえたら嬉しいです」
橋本さん「みんな声がキレイで、私だけ違うなぁとか思っていたんですが(笑)ステキにマッチしているので楽しみにしてくださいね」
豪華なゲスト原画陣や、荒唐無稽なシナリオで制作が進められている『ガッデーム&ジュテーム』。3,000円という驚きの低価格や、あえて設定した4月1日という発売日など、話題に事欠かない作品だ。最後に、本作でプロデューサーを務めるbamboo氏にもコメントをうかがった。
bamboo氏「誰か止めた方がいいんじゃないでしょうか(怯える子犬のような表情で)」
運命の日・4月1日は、刻一刻と迫っている。
『ガッデーム&ジュテーム』
■メーカー:サーカス
■対応機種:PC(対応OS:Windows98/Me/2000/XP)
■メディア:DVD
■ジャンル:AVG
■発売日:2004年4月1日
■価格:3,000円
■関連サイト
・サーカス
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