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段ボール砲を担いだ歌姫2人の画像も!
I've&『恋愛CHU!』イベントレポ |
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絶賛発売中のDCソフト『恋愛CHU! ハッピーパーフェクト』。アソビットシティの初回限定版は、瞬く間に売り切れたとか。 |
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録り下ろしの2曲「レモネード」「SHORT CIRCUIT」を含む、全13曲を収録したコンセプトアルバム。ポップでアチチでキュンキュンな、名曲の数々を一度にチェックできる。 |
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会場となったアソビットシティは最後列まで人・人・人!! 後ろの方のファンにはステージが見えにくかったようで、「プロジェクターで出演者の様子を見せてほしかった」などの希望も上がっていた模様。 |
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訪れた業界関係者の中に、豪華な顔ぶれを発見。bamboo氏、ブラスターヘッド氏、feelの上松氏と藤田氏……注目度の高さがうかがえる。 |
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トーク中の様子。KOTOKOさんは「SHORT CIRCUIT」のジャケット絵に合わせてツインテール、田中さんは「社長の命令でザマス風メガネを着用させられました(笑)」といったいでたちで登場した。 |
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熱い戦いが繰り広げられたジャンケン大会。遥か前方のステージまで、手の海が広がっている……。 |
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退場するファンに、ポスターのプレゼント。出演者の手渡しによるサービスも行われていた。 |
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本邦初公開! これがジャケットの資料用に撮影された“KOTOKOさんと詩月さんが段ボール砲を担いでる写真”だ! ヘッドセット(?)までバッチリ装着しているあたり芸が細かい。 |
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別の角度からもう1枚(左・詩月カオリさん、右・KOTOKOさん)。すさまじいまでの改造から、思い入れの強さが伝わってくる……。
(C)2003 SAGA PLANETS/VisualArt's/
GoodNavigate |
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11月27日、I've初のコンセプトアルバム「SHORT CIRCUIT」と、DCソフト『恋愛CHU!
ハッピーパーフェクト』の発売を記念して、トークショーが開催された。トークショーにはI'veから高瀬一矢氏、KOTOKOさん、詩月カオリさん、『恋愛CHU!
ハッピーパーフェクト』から声優の田中美智さんとゲームのプロデューサー氏が出演。集まったファンたちは、続々と披露される開発秘話に聞き入っていた。
この日、トークショーに参加するための整理券が配布されたのは午前9時。アソビット側の発表によると、最長時は500人を越える長大な列が形成されていたという。しかし、トークショーに参加できるのは半分以下の250人。残念ながら整理券を入手できなかったファンは、涙を飲んで帰路についた……。
イベントの幕開けは、『恋愛CHU! ハッピーパーフェクト』のデモムービー上映から。ムービー制作に定評のある神月社氏が手がけたもので、テーマ曲の「恋愛CHU!」にマッチしたビジュアルを楽しむことができた。続いて、トークショーの出演者らがステージに登場。PCニュースの名物編集長・今俊郎氏の軽快な司会で、さまざまな秘話が披露されていった。以下で紹介していこう。
■『恋愛CHU! ハッピーパーフェクト』について
田中さん「このゲームのオーディション受けたときは、まさか花梨役をもらえるとは思っていませんで……。破天荒な役を楽しく演じさせてもらいました」
プロデューサー氏「サブタイトルの「ハッピーパーフェクト」は、DC版にはPC版のファンディスクも全て入っているので、パーフェクト感を打ち出していきたいということから付けました。最初は「ハッピーベスト」という案もあったんですが、2,980円で売ってそうな雰囲気になっちゃいますので(笑)パーフェクトという単語を使っています。現在はDCのみでのリリースとなっていますが、要望があれば他のハードにも積極的にアプローチしていきたいですね」
今氏「Xb●xとか?」
観客(爆笑)
プロデューサー氏「ご、ご要望しだいでは(笑)。I'veさんのオープニングソングも素晴らしい出来ですし、どんどん押していきたいですね」
高瀬氏「うーん……。「恋愛CHU!」評判いいですね。今は亡き中沢(※1)にも聞かせてやりたいです」
今氏「いや生きてるから!」
※1:中沢伴行氏。I'veで数々の楽曲を手がけ、アニメ「おねがい☆ツインズ」のエンディングテーマ「明日への涙」などでも知られる。「恋愛CHU!」では作・編曲を担当。
■テーマ曲「恋愛CHU!」について
高瀬氏「PC版で歌の依頼を受けたときに、サンプル曲として来たのがミ●モニだったんですよ(場内爆笑)。でも僕はそっち方面の曲ってあまり詳しくなかったので、「中沢! やれ!」って投げちゃったんです(笑)。で、中沢から上がってきた曲にKOTOKOちゃんが詞を付けたんですが、なんかチュッチュチュッチュ書いてあるし、間奏には語りのセリフまであるし、正直どうしようかと思いましたよ」
観客(爆笑)
KOTOKOさん「スタジオで音録りの前に、ブースへ入らずにAKIちゃんと唄ってみたんです。そしたらノリすぎちゃって、高瀬さんが「そこまでノらなくていいから!」ってちょっと怒っちゃったんです(笑)」
高瀬氏「だって振り付けとかまで考えてて、ジャンプまでするんですよ? 自分は大マジメに考えてるのに、この娘らは! とか思っちゃいまして。でも、それ以降はいい方向へプチッと弾けまして(笑)、あとは“アチチ”とかいろいろ作るようになりましたね。それで、「こういう世界もアリなのか」とか思うようになって。この手の……まぁいわゆる電波ソングですよね(場内爆笑)、こういうのがある程度集まったら“それだけを集めた”コンセプトアルバムを作るのもいいかなと、CD化せずにためていました」
■「SHORT CIRCUIT」について
高瀬氏「タイトルは、洋画から取りました。収録されてる曲のうち、「レモネード」も……なんだっけな、「スタートレック」だったかな? とにかく映画を観てるときに単語が出てきて、閃いたんですよね。とにかく詞に「レモネード」が出てきて、ネット恋愛を描いた歌で、iマックかなんかの横にレモネードが置いてあるような、そんなイメージをKOTOKOに伝えました」
詩月さん「KOTOKOさんの詞は、本当に女の子にしか書けないものを描いているので、いつも「いいなー」と思いながら唄ってます。私も、KOTOKOさんみたいな詞を書けるように勉強したいですね。あと、歌唱力ももっとつけたいです(笑)」
■「SHORT CIRCUIT」のジャケット絵について
高瀬氏「原画は、『恋愛CHU!』の有未つかささんにお願いしていますが……」
今氏「はい」
高瀬氏「今まではとはイメージの違うアルバムだし、どうせなら本腰入れよう!といろいろ資料を用意したんですよ。トイザらスでデカい水鉄砲買ってきて、段ボールでゴツく改造して、KOTOKOちゃんとカオリちゃんに持たせてですね」
観客(爆笑)
高瀬氏「カオリちゃんのヒザの角度はもっとこんな感じで!とかいろいろ指示を出しながら写真を撮って、それを資料として送ったんです」
観客「見たーい!!」
今氏「……」
高瀬氏「……」
今氏「すごい反響ですね」
高瀬氏「……段ボール担いでる写真を、ちょっと公開したくなってきました(笑)」
この日もっとも多くの歓声を集めたトピックである、“KOTOKOさんと詩月さんが段ボール砲を担いでる写真”。I'veとビジュアルアーツの全面協力により、ついに電撃オンラインはその入手に成功した! 右に並んでいる写真の一番下をご参照あれ!
そんなこんなで次々と制作秘話が披露され、時間はあっという間に過ぎ去る。トークショー出演者のサイン入りポスターなど、豪華な景品が当たるジャンケン大会も開催され、幸運にもゲットしたファンからは「おっしゃあー!!」といった本当に嬉しそうな歓声が上がっていた。
最後には高瀬氏から、
高瀬氏「I'veは来年も全力で頑張りますので、よろしくお願いします。KOTOKOちゃんだけでなく、他の方にもメジャーデビューとか、面白そうな展開をどんどんにらんでいきます」
との爆弾発言もあり、トークショーは大盛況のまま幕を閉じた。
■関連サイト
・ラオックス アソビットシティ
・GNソフトウェア
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