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11月20日木)
 

LittleWingによる主題歌のフルVer.も披露!「かなえてプレゼンっす!」開催

 
 NEWS 2003年11月20日(木)
LittleWingによる主題歌のフルVer.も披露!
「かなえてプレゼンっす!」開催

純愛とハード路線という対照的な要素を同時に楽しめる『プレゼンス』は、先日ついにマスターアップ。あとは11月28日の発売を待つばかり。
人気漫画家・あずまゆき氏が原画を務める『かなえてあげる 〜冬がくれた贈り物〜』(12月12日発売)。美少女サンタが続々と登場する、冬を舞台とするホットなAVGだ。
開発者トークショーの様子。CLOCKUPのキン氏とギン氏(右側の2人)のラメ衣装が目を引く。
ステージに登場した真理絵さんは、『プレゼンス』の主題歌「WIND OF CRONUS」を熱唱。「この日のために考えてきました(笑)」という振り付けもバッチリ決まっていた。
両メーカーによる、体験版などの無料配布も実施。サンタ(のコスプレイヤー)さんから、ちょっぴり早いクリスマスプレゼント?
原画家サイン会には、『プレゼンス』のしのづかあつと氏と騎士二千氏、そして『かなえてあげる』のあずまゆき氏が参加。
CLOCKUPの同人誌やカードセット、あずまゆき氏の直筆サイン色紙などが登場したジャンケン大会。続出する豪華景品に、どこでジャンケンに参加するか悩むファンも見られた。
入退場自由というイベント形式だったため、タイミング悪くサイン会に参加できなかった人も……。しかし開催側の粋なはからいで、イベント終了後に「後日郵送」の受付が実施されていた。こういった細やかなサービスも、ファンには嬉しい限りだろう。
観客の頬を緩ませまくっていた、High-Softのコスプレイヤーさん。サンタの服装が気になる人は、『かなえてあげる』に期待しよう。
イベント終了後、『プレゼンス』の大型ポスターに寄せ書きをする真理絵さん。このポスターは、今後のイベントや配布会などの開催会場でも張り出されるとのことだ。
(C)2003 CLOCK UP All rights reserved.
(C)2003 High-Soft

 11月14日、東京・秋葉原のアソビットシティで「かなえてプレゼンっす!」が開催された。11月28日発売の『プレゼンス』(CLOCKUP)と、12月12日発売の『かなえてあげる 〜冬がくれた贈り物〜』(High-Soft)のさまざまな催し物が楽しめる合同イベントとなっており、会場には熱心なファンが集合。「WIND OF CRONUS」(『プレゼンス』主題歌)のライブや、各タイトル原画家によるサイン会、『かなえてあげる』の原画家・あずまゆき氏サイン色紙などが当たるジャンケン大会などを楽しんでいた。
 
 イベントの皮切りは、各タイトルの開発陣によるトークショー。High-Softから乙女家プロデューサーと北島カズプロデューサーが出演し、『かなえてあげる』について次のように語った。
 
北島カズプロデューサー「人気漫画家のあずまゆきさんが、商業ベースで初めて原画を担当することになる作品です。クリスマスに合わせて、サンタの格好によるシチュエーションも多数登場します(笑)。あずまキャラの魅力がいっぱい詰まった作品ですので、ご期待ください」
 
 会場には、『かなえてあげる』のヒロイン・アリアに扮したコスプレイヤーさんも登場。ステージに上がる一幕もあったが、観客の表情がとたんにイキイキし始めたのが印象的だった。また、『プレゼンス』のCLOCKUP側からは広報・キン氏と広報・ギン氏がステージへ。金色と銀色の全身タイツをまとった姿は、著しく場内の注目を集めていた。
 
キン氏「これまでのCLOCKUP作品をご存知の方は、雰囲気の違いに戸惑うかもしれません。確かに、“純愛”や“切なさ”を描くことに注力したのも事実です。でも、やっぱりというか、ああ僕らはCLOCKUPなんだなというか(笑)、お色気の方も結局ものすごく力を入れてしまいまして……。何しろ開発中のサブタイトルが『どきどき凌辱学園』だったくらいですから(場内笑)。純愛とエロスの、ちょうどいいところを埋め合わせて、ジョイントしたものをお届けできると思っています」
 
 『プレゼンス』といえば、凝りに凝ったデモムービーでも話題になったタイトル。このムービーは外部発注せず、全て社内で作られたものだという。
 
キン氏「原画家がアニメの原画も手がけつつ、社内のアニメーション専門スタッフがコンテと共に仕上げていきました。それをクリエーターが一丸となって、あのような形へと完成させたんです。クオリティを上げるために、時間も人員も相当“投入”することになりましたが、出来ばえには満足しています」
 
 トークショーのあとは、『プレゼンス』の主題歌「WIND OF CRONUS」のライブ。本邦初公開となるフルコーラスロングVer.を引っさげて、ボーカルの真理絵さんがステージに登場した。
 
真理絵さん「得意な歌のジャンルは演歌です!」
 
 などの軽快なトークで場内を沸かせつつ、アクティブな振り付けで堂々と唄い上げた。ちなみにこの「WIND OF CRONUS」、作詞・作曲は実力派音楽集団・LittleWingが務めている。民族色の強い曲でも知られるLittleWingだが、今回の「WIND OF CRONUS」はポップなイメージのナンバー。豊富なレパートリーを持つLittleWingの、懐の広さがうかがえるステージだった。
 
 その後は、各タイトルの原画家によるサイン会や、豪華景品の当たるジャンケン大会などを実施。幸運にも景品をゲットしたファンたちが、喜びの声を上げていた。
 
 いよいよ発売の迫ってきた両タイトル。Xデーに向けて、体験版などの無料配布やサイン会なども予定されているとのことだ。興味のある人は、これからの動向をチェックしてみよう。

■関連サイト
CLOCKUP

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