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当日の様子を動画で紹介!
「エロゲーバンド東西乱れ祭り」ライブレポ |
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開演前の挨拶に登場したbamboo氏(左・milktub)と、司会のMC・CON氏(右)。会場の熱気に、ちょっぴり押され気味? |
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一番手に登場した紫陽花の面々。ニトロプラスの楽曲など、渋い選曲が光る。 |
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二番手の萌葱團。某巨大掲示板のスレッドにおける、通称「スレ主」さんが率いるバンドだ。 |
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トリを務めたOver18。萌えソングから聴かせるバラードまで、幅広い曲目で観客を楽しませた。 |
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ライブのラストは、全バンド総出で伝説の電波ソング「巫女巫女ナース」を熱唱! 観客も限界までヒートアップし、大盛況のまま熱狂の宴は幕を閉じた。 |
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8月14日、秋葉原のライブハウス「CLUB GOODMAN」で、「エロゲーバンド東西乱れ祭り」が開催された。某巨大掲示板を発端に、アマチュアバンドが歴代美少女ゲームの有名曲をカバーするという試みで、あいにくの雨模様にもかかわらず会場は満員の大入り。次から次へと演奏される有名曲の数々に、観客も絶好調のノリと声援で応えていた。なお、当日登場したバンドと演奏リストは以下の通り。
■「エロゲーバンド東西乱れ祭り」 出演バンド及び演奏曲
(登場順。カッコ内は出展ゲーム名)
紫陽花
1.WHITE NIGHT(『吸血殲鬼ヴェドゴニア』)
2.青い記憶(『“Hello,World.”』)
3.恋のミルキーウェイ(『Milkyway2』)
4.鳥の詩(『Air』)
5.Go With Me(『とらかぷっ!』)
6.Style(『それは舞い散る桜のように』)
7.遠い約束(『十六夜れんか』)
8.いちごGo!Go!(『いちご打』)
9.みずいろ(『みずいろ』)
萠葱團
1. The decadent Juliets(『Only you -リ・クルス-』)
2. 風に負けないハートのかたち(『とらいあんぐるハート2)
3. A night come's!(『夜が来る!』)
4. beloved 〜桜の彼方へ〜(『それは舞い散る桜のように』)
5. face of fact(『BALDR FORCE』)
6. philosophy(『家族計画』)
7. こたえ(『ぽぽたん』)
8. Rumbling Hearts(『君が望む永遠』)
9. グリーングリーン(『グリーングリーン』)
over18
1.雪の少女(『Kanon』)
2.勝利のポーズ(『ONE 〜輝く季節へ〜』)
3.コズミックラン(『SenseOff』)
4.夏はマシンガン(『みずいろ』)
5.見つめて☆新選組(『行殺新選組』)
6.wind(『Wind -a breath of heart-』)
7.星空(『グリーングリーン』)
8.ラブレター(『グリーングリーン』)
9.さくらんぼキッス〜爆発だも〜ん〜(『カラフルキッス』)
全員
巫女巫女ナース(『巫女巫女ナース』)
ファンの人気を集めている名曲ながら、ライブ等で披露されたことのないものも多数含まれている。会場を埋め尽くしたファンも、イントロがかかるだけで歓声を上げるなど、大いに盛り上がっていた。中でも、ズバ抜けて熱狂的な盛り上がりを見せたのが『カラフルキッス』(戯画)の主題歌「さくらんぼキッス〜爆発だも〜ん〜」。せっかくなので、会場の様子を動画で紹介しよう。
[ここをクリックすると映像を再生します(14.1MB)]
※動画を閲覧するためには、動画再生ソフトが必要になります。また、リンクのところで「右クリック」→「対象をファイルに保存」とすることで、ダウンロードができます。
アマチュアバンドによるライブだけに、テクニックや歌唱力の面でプロのバンドや正規スタッフに及ばない部分があったかもしれない。しかし、曲に込められたハートや、観客の盛り上がりはどんなライブイベントと比べても遜色のないものだった。ライブ終了時に、このイベントの仕掛け人でもあるbamboo氏(milktub)の飛ばしたセリフが、それを証明している。汗まみれになってぜいぜい息を上げている観客を見回して、bamboo氏はこう叫んだ。
bamboo氏「どいつもこいつも光ってるよ! まるで、ひまわりを見ているようだ!!」
メーカー間の壁や、さまざまな権利問題などで、残念ながらライブなどの機会に恵まれない名曲たち。それらが惜しみなく演奏されたこのイベントでは、アマチュアというパワーがわだかまりを粉砕していた。ぜいたくな曲目を満喫できるライブだけに、もし第2回が開催されるようなら足を運んでみてほしい。
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