DAILY NEWS
8月21日(木)
  台風を吹き飛ばす「ぱんつぅ」旋風!『DAパンツ!!』CD完売記念ライブレポ
 
 NEWS 2003年8月21日(木)
台風を吹き飛ばす「ぱんつぅ」旋風!
『DAパンツ!!』CD完売記念ライブレポ

当日はかなり緊張気味だった高野さん。ただ「どういうわけか、「だってパンツだもんっ!」だけはリラックスして唄えるんですよね」(高野さん談)ということらしく、最後は絶好調の熱唱を見せてくれた。
トークショーの様子。大庭さん(一番左)と葦沢さん(一番右)は、夏らしく浴衣姿で登場した。
ヒートアップする観客の皆さん。最前列はすごいことになっています。
イベントの最後はサイン会&握手会でシメ。サインの対象は特に定められておらず、好きなものにサインしてもらうことができた。「だってパンツだもんっ」のCDケースなどにサインをお願いするファンが多かったが……。
中には、持参したいちごパンツにサインをお願いする強者も! まさか自分ではくのではないかと不安がよぎったが、「もったいなくてとてもはけません」(強者談)とのことでホッとひと安心。

 『DAパンツ!!』の主題歌「PAPAPAPAPANTSU〜だってパンツだもんっ!」を収録したマキシシングルの初回版が完売したことを記念して、ライブイベントが開催された。当日は、大型のイベントの同時開催や台風による悪天候などのマイナス要因が重なったものの、熱心なファンが集合。曲に合わせて「ぱんつぅ!ぱんつぅ!」の大合唱が起こるなど、大いに盛り上がっていた。
 
 イベント当日、ライブは表参道のラパン・エ・アロで行われた。大通りから裏手へ入った、住宅街にこのライブハウスはある。当日はボーカルを務める高野真由子さんのステージをはじめ、トークショーやジャンケン大会、サイン会などを実施。トークショーでは、扱っているタイトルのせいかパンツに特化した話題が続出。ゲストとしてステージに上がった、声優の大庭奈々さんと葦沢モモ美さんらを巻き込んで、破廉恥なトークが展開した。観客から寄せられた質問も、「持っているパンツは何枚ですか」や「いちごパンツをはいたことはありますか」などパンツ一色。高野さんの、
 
高野さん「Gパンのときに紐パンをはいていると、腰に跡がついちゃうんですよ。縄文土器みたいに(笑)」
 
といった発言などもあり、観客の笑いを誘っていた。
 またジャンケン大会では高野さんの手作りマフィンなど、ちょっと変わった賞品も登場。一般的なジャンケン大会といえば、テレカなどのグッズが賞品として提供されることが多い。それだけに手作りのお菓子というのも珍しく、ファンにはうれしいプレゼントとなったのではないだろうか。なお、ライブの曲目は以下の通り。
 
1. やさしい明日(『イ号型局地迎撃天使・ナナコ』より)
2. 遙か大空へ(『先攻遊撃桜花隊・YURI』より
3. 約束の向こう側(仮)(『天ツ澪〜あまつみよ』より)
4. PAPAPAPAPANTSU〜だってパンツだもんっ!(『DAパンツ!!』より)

 
 新曲などもおりまぜたラインナップで、ファンを楽しませていた。とはいえ3曲目までは、なんとなく場内に“加減している”雰囲気が漂っていたのも事実。それが、4曲目の「PAPAPAPAPANTSU〜だってパンツだもんっ!」で一気に限定解除される。パンツを取り出して頭からかぶる者、ズボンを脱いでパンツ姿になる者、曲に合わせて「ぱんつぅ!ぱんつぅ!」と叫ぶ者。観客席の後方はややゆとりがあったため、大いに跳びはねる者もいた。アンコールでも「PAPAPAPAPANTSU〜だってパンツだもんっ!」が熱唱され、高野さんも客席にマイクを向けるなどノリノリの様子を見せる。観客もそのノリに応え、大いに盛り上がったままライブは終わりの時を迎えた。
 ちなみに、高野さんの新曲「約束の向こう側(仮)」は、アブレスや創美研究所の公式サイトでショートVer.をダウンロードできる。まだ聴いたことのない人は、ぜひチェックしてみよう。

■関連サイト
アブレス(高野真由子所属事務所)

創美研究所(『天ツ澪』)
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