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5月31日(土)
  『LostPassage』と『夏色小町』がPS2に登場!初回特典の情報も
 
 NEWS 2003年5月31日(土)
『LostPassage』と『夏色小町』がPS2に登場!初回特典の情報も

2003年秋発売予定『夏色小町【一日千夏】』。夏を舞台にしたゲームだけに、海水浴や肝試しなど季節感あふれるイベントが満載。写真は美琴の妹で、こちらも弓道をたしなんでいる美樹。
主人公の妹、鈴愛(すずめ)。朝食のおかずにビスケットを出すなどちょっと変わったところもあるが、素直で兄思いな少女だ。
巫女装束への並ならぬこだわりも魅力の1つ、『LostPassage 〜失われた一節〜』。初回限定版の特典は「ぷりまがエキストラ 巫女Ver.」とのこと。
主人公の従妹で、「お兄ちゃん」と呼んで慕う沙雪(左・蓮見江蘭氏担当)と、茶道や華道をこなす大和撫子の観月(右・きみづか葵氏担当)。主人公は教育実習生なので、学園のシーンも多い。
(C)2003 Purple software
(C)Princess Soft
(C)CandyHouse/DEEPBLUE
(C)Princess Soft

 PS2やDCで活発にソフトをリリースしているプリンセスソフトは、2003年内の新作タイトルとして『夏色小町【一日千夏】』と『LostPassage 〜失われた一節〜』を発表した。
 『夏色小町【一日千夏】』は、夏の田舎町を舞台とするAVG。主人公は水泳部の部長を務めているが、最近記録が伸び悩み気味。対称的に、幼なじみの有賀美琴は弓道の全国大会で二連覇を達成する。学園のスーパースターとなった美琴とのすれ違いや、主人公を取り巻く人間模様の変化など、きれい事だけでない恋の形を描きだしていく。
 『LostPassage 〜失われた一節〜』は、京都を舞台とするAVG。キャラクターデザインと原画を、きみづか葵氏と蓮見江蘭氏の二大原画家が手がけている。攻略対象キャラ6人中2人がいわゆる「巫女」で、巫女装束の構造や描写が極めて正確なことなど、特に巫女好きな層から注目されそうなタイトルだ。正統派に見えて、ファンタジックな展開も用意された物語ともどもチェックしてほしい。
 またこの2本には、ともに初回限定版が登場する予定だ。『夏色小町【一日千夏】』初回版は音楽CDを、『LostPassage 〜失われた一節〜』初回版は「ぷりまがエキストラ 巫女Ver.」をそれぞれ同梱している。価格は通常版より1,000円高くなるものの、ここでしか入手できない限定グッズ付きということで人気を呼びそうだ。
 プリンセスソフトは、この2本の他にも2004年のタイトルとして『World's end』や『らぶドル〜Lovely Idol〜』の発売なども予定している。今後の展開に期待が集まりそうだ。

『夏色小町【一日千夏】』
■メーカー:プリンセスソフト
■対応機種:PS2
■ジャンル:AVG
■発売日:2003年秋
■価格:通常版 6,800円(税別)/初回限定版 7,800円(税別)
 
『LostPassage 〜失われた一節〜』
■メーカー:プリンセスソフト
■対応機種:PS2
■ジャンル:AVG
■発売日:2003年
■価格:通常版 6,800円(税別)/初回限定版 7,800円(税別)
 
『World's end』
■メーカー:プリンセスソフト
■対応機種:PS2
■ジャンル:AVG
■発売日:2004年
■価格:未定

『らぶドル〜Lovely Idol〜』
■メーカー:プリンセスソフト
■対応機種:PS2
■ジャンル:AVG
■発売日:2004年
■価格:未定

■関連サイト
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