 |
| 開場前の浜松町ジャンクボックス。チケットは雑誌やWEBのキャンペーンで無料配布されたほか、3,000円にて当日券も販売。会場内は熱心なファンでいっぱいになった。 |
 |
|
本邦初公開となった『たまきゅう』のオープニング。草柳順子さんや乃田あす実さん、男の子役(笑)で児玉さとみさんなどなど、豪華なキャスティングも魅力だ。 |
 |
|
Honey Beeお披露目ライブにて、ギターを華麗にかき鳴らすYURIAさん。これでドラムも堪能だというのだから、その楽才は底が見えない。 |
 |
|
ご存知、業界を代表する歌姫・佐藤裕美さん。歌だけでなくトークでも大活躍し、観客を楽しませていた。 |
 |
|
挿入歌ライブに、Honey Beeの時とは正反対なイメージの衣装で登場したYURIAさん。フリルつきの白いドレスで、髪にリボンまで! トークショーでも囁くような口調で統一し、徹底したキャラ作りで一同を笑わせていた。……笑わせてどうするんですか。 |
 |
|
いとうかなこさんといえば、『"Hello, world."
』(ニトロプラス)の主題歌「青い記憶」などが印象深い。この日のステージでも、ソウルフルな歌唱で本領を発揮していた。 |
 |
|
ステージの上を、右へ左へと活発に動き回りながら唄ったyozucaさん。「第2ボタンの誓い」(『D.C.』主題歌)で腕をL字に動かす個性的な振り付けを見せていたが、この日も表情豊かな腕の動きが目を引いた。 |
 |
|
しきりに「業界を代表する歌姫の中にどうして私が〜(笑)」とご自分で言っていた大野さんだが、マイクを握ってしまえば立派なもの。しっかり彼女ならではの世界を作り出していた。“なぜ”ではなく、“だからこそ”メンバーに数えられたのだろう。 |
 |
|
業界のツワモノたちと渡り合ってきた、司会の今氏をして「この人に会うということが、いま私をすごく緊張させています!!」と言わしめた実力派ボーカリストのMAYUMIさん。これからの活動にも、いっそうの期待がかかる。 |
 |
|
第2部のトークライブにて、大いに盛り上がるSCA-自氏(中央)ら。観客もしきりに歓声や拍手を送っていた。 |
 |
ほどよい疲労感と不思議な満足感に包まれながら、そして宴は終わりの時を迎える。佐藤さんの「ETERNAL
MELODY 〜語り合うために〜」が、幕引きに華を添えた。
(C)2003 Fairytale |