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11月19日(火)
  キャラフェス2002秋開幕。肌寒さを吹き飛ばす熱気がビッグサイトを席巻!!
  NECインターチャネルから『白詰草話』『魔女のお茶会』が! PS2にも新展開
 
 NEWS 2002年11月19日(火)
NECインターチャネルから『白詰草話』『魔女のお茶会』が!
PS2にも新展開

映し出される『魔女のお茶会』のロゴ。DCオリジナル要素に期待だ!
「CERO」18歳以上対象ということで、これまで以上に過激なシーンが可能になる!……かも?
いわゆる「ギャルゲー」とは一線を画す、シリアスなテイストの『白詰草話』。DC版にどう受け継がれるか注目したい。
人気原画家・★画野郎氏の手がけた人気作『Canvas』がいよいよPS2へ。
会場には、さっそくPS2版『Canvas』などのプレイヤブル試遊台が設置されていた。発売日はまだ未定だが、確定する日はそう遠くないかも?
(C)2002 FrontWing/NEC Interchannel,Ltd. (c)2002 Littlewitch Inc./NEC Interchannel.Ltd (c)2002 カクテル・ソフト/NECインターチャネル

 NECインターチャネルが行った新作発表会で、2タイトルのDC移植、PS2における新規軸発表、そしてiモードコンテンツ「ポケットヒロイン」への参加が発表された。

 まず新作発表では、『白詰草話』と『魔女のお茶会』のDC移植を発表。『白詰草話』は、2002年7月にLittleWitchから発売されたタイトル。「エクストラ」と呼ばれ、高い戦闘力を有す少女たちを描いたゲームで、FFD(マンガのコマ割りのように画像やセリフの吹き出しを表示するシステム)など斬新な手法を採り入れた意欲作だ。
 『魔女のお茶会』は2002年9月にフロントウイングから発売されたタイトル。人間界へ修行に来た魔女たちが巻き起こす騒動を描いた、コミカルな画風の作品だ。これら2つのタイトルは、新たにDCへ導入された審査機構CERO(コンピュータエンターテインメントレーティング機構)によって18歳以上対象のタイトルとして発売される予定。さすがに原作そのままのきわどいシーンを再現するのは不可能としても、従来より表現の幅が広がるのは確かだ。

 続いて、PS2をプラットフォームとする「ニューベストコレクション」を発表。DCにおけるNECインターチャネルのラインナップから、低価格でPS2へ移植するという新たなカテゴリーだ。DVDメディアは4,980円、CD-ROMメディアは4,800円のミドル価格帯で発売し、これまで美少女ゲームを購入したことのない層へのアプローチを狙う。移植されるタイトルは、アンケートハガキなどに寄せられたユーザーの反応が好評だったものを中心に選ばれ、振動機能やプリント機能などを追加して開発されるとのこと。現状で、『カナリア〜この想いを歌に乗せて〜』、『エリュシオン〜永遠のサンクチュアリ〜』、『Canvas〜セピア色のモチーフ〜』の3本が予定されているぞ。ちなみに、ジャケット絵は描き下ろしの新規イラストが採用されるそうだ。低価格やイラストの描き下ろしとファンには嬉しい要素が多いので、DC版を持っていないPS2のユーザーには嬉しいニュースとなるだろう。「ニューベストコレクション」の導入で、これまで以上にDCからPS2への流れが活発化するに違いない。

 また、シャルラクプラスと提携することで、iモードコンテンツ「ポケットヒロイン」に参加することも発表された。「ポケットヒロイン」は、AVG気分で遊べる「いっしょシリーズ」や各種待ち受け画像、ヒロインの表情が携帯を開閉するたびに変化する「パカパカシリーズ」などを楽しめるというもの。NECインターチャネル独自のタイトルである『センチメンタルグラフティ』などのコンテンツが予定されているので、期待してほしい。

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■関連サイト
NECインターチャネル

CERO(コンピュータエンターテインメントレーティング機構)
フロントウイング(『魔女のお茶会』)
LittleWitch(『白詰草話』)

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