また『グリーングリーン』といえば、6曲ものボーカル曲を採用していることでも話題になったタイトル。『2』でも「6曲は鉄板」(bamboo氏談)とのことで、音楽レーベル・ランティスとがっちりタッグを組んで曲作りに挑むという。都内スタジオで主題歌「Like
a Green」の収録が行われたので、当日の様子をレポートしていこう。
「Like a Green」は、作詞を桑島由一氏、作曲をmilktub(bamboo氏&一番星★光氏の音楽ユニット)、ボーカルをURANさんが担当。URANさんはコンシューマ版の『グリーングリーン』で「スクールバス」や「彩り」を唄っており、いよいよ主題歌への起用となった。収録時のエピソードや「Like
a Green」についてbamboo氏、URANさん、編曲のms-jacky氏にお話をうかがった。
●『グリーングリーン2』の音楽について bamboo氏「前作の関連曲だけで、すでに30曲くらい歌ものを作ってきたんですが……それらを振り払って、心身ともにリニューアルして、新鮮な気持ちで曲作りに励んでいます。今回は“爆ぜる”というイメージで進めていますね。チームワークの面にも時間と労力を注ぎ込んでいまして、アレンジのms-jackyさんが非常にいい仕事をしてくれました。主題歌「Like
a Green」のデモ版を作りながらうんうん悩んでいたんですけれど、心に残る楽曲に仕上げてくれたと思います」
『グリーングリーン2』主題歌「Like a Green」は、bamboo氏が得意とするロックテイストのノリノリなナンバー。音1つ1つがキラキラと輝くようなメロディと、桑島由一氏による切なさとスピード感を同居させた詞が特徴的だ。