■天天さん 「今回唄った歌は、2曲とも曲調がまったく違うのですごく楽しめました。まず「バーニング ラブ」ですが、頂いた曲を聴いた第一印象で、私は勝手に「ホットなラテン系」って思って歌詞を作ったのでメラメラ調なんですが……違ったかな? ロドリゲスさま(笑)。暑い暑い土地で、もし自分が恋をしたら。というか、そういう恋も昔あったかな? とか思いながら収録しました。詞も自分で書かせてもらったので、思い入れもひとしおです。例えば、詞にある「もっと恋に落ちる瞬間の満ちてゆく心照らしてよ」といった箇所ですけれど、やっぱり異性の気持ちってなかなかわからないものじゃないですか。女の子って、「好きだよ」とか「愛してる」って直接言ってもらうことを求めがちになる……ものだと思うんです多分(笑)。いえその、なんと申しましょうか、私もそういう気持ちを持ったことがあるので詞に入れてみました。とても唄いやすかったですね。自分でもかわいくできたかなーと思います。「ME
AND MY BOY」は、歌詞の「そんな照れ笑いするアナタが好きよ」という箇所が特に好きです。男の人のはにかむ笑顔はキュンとします。えへへ(ホントにこう笑った)。自分のオリジナルの曲を持のは初めてなので、すごく緊張しました。でもレコーディングの現場のスタッフさんがみんな優しくて温かくて、楽しく収録させてもらえたことに感謝しています。そんな感謝の気持ちをできるだけこめて唄ったので、どうぞ聴いてください。好きになってくれたらいいな、と思います」