週刊少年マガジン(講談社刊)で連載中の、はっとりみつる原作コミック「ケンコー全裸系水泳部ウミショー」の舞台が、東京・新宿の全労済ホール/スペースゼロにて行われている。
南明奈さんや矢吹春奈さんなど、テレビ・グラビアなどで活躍中の現役アイドルが競泳水着姿で出演する本公演。インターハイを控え、強化合宿に向かった部員たちが無人島に漂着してしまう、というのが物語の導入部分だ。
今回の舞台の見どころについて出演者に語ってもらったので、以下に紹介する。
■南明奈さん(“蜷川あむろ”役) 「1人1人のキャラがおもしろくて個性的なところに注目してほしいです。私は泳げないんですけど、プールに入ってがんばっているのでそこを見てください」 ■矢吹春奈さん(“織塚桃子”役) 「部員たちの心は1度バラバラになってしまうけど、修復されていく友情を見てください。“桃子”は普段強気だけど、弱い部分もある子なので、そういう心情を見てほしいです」 ■愛川ゆず季さん(“静岡みれい”役) 「キャラクターがすごく濃いし、歌とダンスもとても楽しい舞台です。“みれい”は不思議系なんですが、理解してもらえるよう頑張ります」 ■秦みずほさん(“魚々戸真綾”役) 「見てくださる方にとって夏の一番の思い出になればと思います。“まぁや”は最後に問題を起こしてしまうんですが、生意気だったのが素直になっていくところに注目してください」 ■仲村みうさん(“姫川佳織”役) 「キャラクターをしっかり確立させて、演じている側も楽しんでいます。“佳織”はちょこちょこ出てきて意味のわからないことを言ってます。静岡さんのママ役としても出演しているので、そちらも見てほしいです」 ■川村あんなさん(“生田蒔輝”役) 「みんな競泳水着を着て、元気いっぱいがんばっています。“蒔輝”も元気いっぱいの役なので、負けないくらいにがんばります」 ■安藤成子さん(“黄瀬早苗”役) 「かわいいい女の子がいっぱいだし、男の人もがんばっていて、いい舞台を作れていると思います。“早苗”はウソをよく言う子で、舞台でもいくつかウソをついていますので、どれが本当なのか、考えながら見てください」
また、実際のプールに入ってキャスト陣が演技をするシーンがあるというのもこの舞台の大きな見どころ。主演の南さんは一番プールの中に入る機会が多いということで、「プールの中は気持ちいいし楽しいけど、早着替えが大変です」とか。他のキャストも、ステージに残った水滴で足を滑らせかけることがあると、この舞台ならではの苦労を語っていた。
■舞台「ケンコー全裸系水泳部ウミショー」
【期間】2007年8月2日~8日
【劇場】全労済ホール/スペース・ゼロ
【スタッフ】(敬称略)
原作:はっとりみつる(講談社「週刊少年マガジン」連載)
脚本/演出:政岡泰志(動物電気)
脚本協力:三井秀樹
音楽:光宗信吉
主催:マーベラスエンターテイメント/ネルケプランニング
【キャスト】(敬称略)
“蜷川あむろ”役:南明奈
“織塚桃子”役:矢吹春奈
“静岡みれい”役:愛川ゆず季
“魚々戸真綾”役:秦みずほ
“姫川佳織”役:仲村みう
“黄瀬早苗”役:安藤成子
“生田蒔輝”役:川村あんな
ほか
■関連サイト
・舞台「ケンコー全裸系水泳部 ウミショー」公式サイト
・マーベラスエンターテイメント
・ネルケプランニング
|