ハドソンは、8月4日に銚子電鉄犬吠駅駅前広場にて、『桃太郎電鉄(以下、桃鉄)』シリーズの登場キャラクター「貧乏神」をモチーフにした石像「貧乏がイヌ」の除幕入魂の儀を執り行った。
この石像は、銚子電鉄の支援活動第2弾としてハドソンが寄贈したもの。犬吠駅の「貧乏がイヌ」像以外には、仲ノ町駅に「貧乏がサル」像が、笠上黒生駅に「貧乏をトリ」像が設置された。
またこの石像の設置にあわせて、8月4日〜26日の期間には、石像が置かれた3駅に観音駅と外川駅を加えた5駅で、スタンプラリーを実施している。すべてのスタンプを集めた人には桃太郎電鉄ラッピング電車を模した特製クリーナーがプレゼントされるとのことなので、興味があるという人は挑戦してみよう。
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除幕入魂の儀には、『桃鉄』シリーズの監督・さくまあきら氏や、キャラクターデザイン担当の土居孝幸氏が参加。厳かな表情を浮かべつつ、儀式を見守っていた。
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こちらが石像の画像。左から「貧乏がイヌ」像、「貧乏がサル」像が、「貧乏をトリ」像となっている。
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