KONAMIは、今冬に発売予定のPS3用アクションゲーム『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』の新情報を公開した。
本作は、敵に見つからないように隠密で行動し任務を遂行していくアクションゲーム『メタルギア ソリッド』シリーズの最新作。ゲームデザイナー・小島秀夫氏の手がける作品で、世界的に注目されている話題のタイトルだ。
本日判明したのは、主人公“ソリッド・スネーク”の前に立ちはだかるであろう、ボス敵の存在。その画像を以下に掲載していく。
●特殊部隊「ビューティ&ビースト」
その所属や目的は謎に包まれているが、通称「BB部隊」と呼ばれ、畏れられている。
4人の名は、“ラフィング・オクトパス(Laughing Octopus)”、“レイジング・レイブン(Raging Raven)”、“クライング・ウルフ(Crying Wolf)”、“スクリーミング・マンティス(Screaming Mantis)”。野獣(ビースト)の体を持つ彼らの正体は、絶世の美女(ビューティ)だという。彼女たちはもともと兵士ではなく、戦場という状況下で受けたシェルショック、PTSD、極限状態での精神崩壊などによって、醜い獣へと姿を変えてしまった戦争の被害者なのだという。 ラフィング・オクトパス |
 |
 |  |
頭から生やした触手のようなものを攻撃や移動に使用する。その力は、敵兵士を握りつぶして絶命させてしまうほど。 |
レイジング・レイブン |
 |
 |  |
ミサイルなどの重火器を装備し、背中の翼で空を自在に飛びまわる。 |
クライング・ウルフ |
 |
 |  |
「狼」の名前の通り、パワーとスピードを兼ね備えた兵士。さらに、銃弾をまったく受けつけない強靱な肉体を誇る。 |
スクリーミング・マンティス |
 |
 |  |
相手の動きを思うがままに操るかのような動きを見せる兵士。 『メタルギア ソリッド』では、念動力と読心能力を持った敵“サイコ・マンティス”が登場したが、2人にはなんらかの関連があるのだろうか……? |