 |
 |
 |
●「ワンダーショウケース」 「ワンダーショウケース」とは、現在注目のガレージキット作家の実力を伝えるために立ち上げられた「ワンダーフェスティバル」公式レーベルのこと。「WF2007[夏]」のワンダーショウケースは、ディーラー「紅太桜」の原型師・ベニダロウ店主が製作した「葛葉ライドウ」。価格は5,800円(税込)。会場には展示用の彩色済み完成品が飾られ、多くの人の注目を集めていた。
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
●「海洋堂」ブース 「海洋堂」ブースでは、独自のジョイントを使用したアクションフィギュアシリーズ「リボルテック」の展示が目を引いた。これまでのシリーズより2まわりほどサイズが小さく価格帯もおよそ800円程度と求めやすくなった「リボルテックミニ」シリーズや、「E.L.F.」と呼ばれる女性型素体を使用した「フロイライン・リボルテック」シリーズなどが出展されていた。
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
●「アルター」ブース 「アルター」ブースでは、「メガハウス」との共同プロジェクト「アルファオメガ」シリーズの作品として、TVアニメ「コードギアス」のキャラクター「カレン」のフィギュアが紹介されていた。また、TYPE-MOONとニトロプラスがコラボレーションして発表した小説「Fate/Zero」の「セイバー」&「アイリスフィール」セットが3,000円(税込)で発売されており、人気を集めていた。
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
●「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」ブース 9月1日にいよいよ封切りとなる「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」。その注目度の高さを表すように、「WF2007[夏]」で特別先行販売となった「リボルテック ワンフェス限定 初号機セット」と「リボルテック ワンフェス限定 零号機セット」を求める参加者で、ブース前面の売り場は大混雑の様相を呈していた。サイドに回ると、ヒューマンサイズの「初号機」や「秋山工房」が製作した等身大サイズの「綾波レイ」が展示されており、訪れた人たちの興味を引いていたようだった。
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
●「KONAMI」ブース 「KONAMI」ブースでは、4月から放映開始となったTVアニメ「グレンラガン」の関連商品や「武装神姫」シリーズの最新ラインナップなどがお目見え。また「武装神姫」と同じ素体を使用した「スカイガールズ」シリーズのアイテムにも、大勢の人が視線を注いでいた。
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
●「メガハウス」 「メガハウス」ブースでは、「アルター」ブースでも出展されていた「アルファオメガ」シリーズから「C.C.」の出展が行われていた。またその隣では「ワンピース」シリーズや「クイーンブレイド」シリーズをはじめ、コミックやアニメなどを原作としたフィギュアがズラリと並べられていた。
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
●「コトブキヤ」 『スーパーロボット大戦』シリーズや『ToHeart2』シリーズ、『ペルソナ3』や『戦国BASARA』シリーズなど、ゲームキャラクターを中心にした展示が行われていた「コトブキヤ」ブースだったが、時間限定で展示された「ゼロの使い魔」のヒロイン「ルイズ」などには、とても高い注目が集まっていた。
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
●その他 上記で紹介した以外にも、「ユージン」や「タカラトミー」など多数のメーカーが出展していた「WF2007[夏]」。そのなかでもかなり高い人気を示していたのが「ウェーブ」ブース。イベント限定アイテムである「ルーシー 黒メイド服Ver.」を目当てに、早々と長蛇の列が形成されるほどの人気ぶりだった。また「グリフォンエンタープライズ&R-Line」ブースでは、「一騎当千」シリーズをはじめとする女性キャラクターのフィギュアが数多く取り揃えられており、こちらも人気を博していた。
|