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2007年8月11日(土)

さらにできるようになった「ガンダムEXPO東京2007」本日より行きまーす!

 本日8月11日~16日にかけて、東京・池袋の「サンシャインシティ 展示ホールD」にて、「ガンダムEXPO東京 2007」が開催される。

▲「機動戦士ガンダム」の主役マシン「ガンダム」の前に並ぶ古谷徹氏(写真左)と池田秀一氏(写真右)。2人は本日行われたオープニングセレモニーにゲストとして参加していた。

 「ガンダムEXPO東京 2007」は、今年で誕生から28年を迎える「機動戦士ガンダム」シリーズの映像および関連アイテムなどの展示を行うイベント。会場では、シリーズのなかから厳選した映像を収録した「レジェンド・オブ・ガンダム2007」や、各作品の映像の上映が行われていた。またアイテム展示では、8月9日に発売された「1/100 ターンエーガンダム」でついにシリーズ100体目を突破したプラモデルシリーズ「マスターグレード」の全ラインナップに加えて、「木製ガンダム」や「純プラチナ製ガンダム」の展示などが行われ、訪れたファンたちの注目を集めていた。
 そのほかには、今秋よりスタートする新番組「機動戦士ガンダム00」の最新映像なども流されていた。「機動戦士ガンダム00」については、もう一方の記事で詳しく説明しているので、そちらを参考にしていただきたい。

 本イベントの入場料金は無料。また会場ではTシャツやプラモデルなどの販売も行われているので、興味があるという人は「サンシャインシティ展示ホールD」に足を運んでみるといいだろう。





「機動戦士ガンダム」で“アムロ”と“シャア”を演じた古谷氏と池田氏は「「ガンダムEXPO」行きまーす!」、「さらにできるようになったな、「ガンダムEXPO」!」と、それぞれ“アムロ”と“シャア”のセリフを借りて開会を祝う言葉を贈った。






入場口のすぐ側では、「ガンダム」と「ジオング」が来場者をお出迎え。2体の横を通り過ぎると、「ガンダム」世界の時系列順に並べられた作品紹介コーナーが。






こちらは「ガンプラ」の変遷を時代順に追っていくコーナー。こうして見ると「ガンプラ」が進化していく過程がよくわかる。






8月9日に発売された「マスターグレード」シリーズ最新作「ターンエーガンダム」がさまざまなポーズで展示されていた。その横には、シリーズ101体目となる注目作「デスティニーガンダム」が早くもお目見え!






これぞ「ジオン」脅威のメカニズム! フィギュアシリーズ「ジオノグラフィ」のラインナップがズラリと並んでいた。また巨大な「ザクヘッド」はモノアイが可動式で、とてもリアルな作りになっている。






木彫りで作られた珍しい「ガンダム」は、お値段50,400円(税込)。1つ1つ仏師が彫り上げているために、少しづつ違いがあるのだとか。そして中央と右の写真が「純プラチナ製ガンダム」。ちなみにお値段は驚きの約3,000万円!






会場にはモビルスーツ以外にも“ロラン”や“ソシエ”など、登場キャラクターのフィギュアも展示されていた。






アイテム展示コーナーを抜けるとゲーム体験コーナーに。10月4日発売のPSP用ソフト『ガンダムバトルクロニクル』の試遊台も多数用意されていた。






会場のなかでもひときわ観客が多かったのは今秋スタートの最新作「機動戦士ガンダム00」のコーナー。主題歌入りの最新映像なども流されていたので、興味のある人は会場を訪れてみるといいだろう。

(C)創通・サンライズ (C)創通・サンライズ・毎日放送

データ

■「ガンダムEXPO東京 2007」概要
【開催日程】2007年8月11日~16日(各日10:00~18:00、最終入場は17:30)
【会場】東京・池袋「サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館2F)」
【入場料金】無料
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■関連サイト
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