バンダイナムコゲームスは、本日6月19日に同社屋にて新作アミューズメント施設向けゲームの商談会を開催した。
この日出展されたのは、人気格闘ゲーム『鉄拳』シリーズの最新作『鉄拳6』、ドライブゲーム『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE3』、『motoGP』などで、すべてプレイアブル出展となっていた。なかでも注目度が高かったのは、やはり『鉄拳6』。本作で新登場となる3人のキャラクターも使用できるとあって、多くの関係者・プレスが熱心にプレイをしていた。
『鉄拳6』の大きな特徴は、プレイステーション3と互換性を持つという新基板によって描かれる精緻なグラフィック。『鉄拳6』の筐体に採用された32インチの液晶モニターはHD(720p)に対応しており、「よりリアルで魅力的に仕上がった」という次世代グラフィックを余すことなく映し出すという。
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| 新基板の描画能力によって、肌の質感やキャラクターの細かな表情などがよりリアルに描かれる。技がヒットした際のエフェクトも、さらなる進化を遂げた。 |