マイクロソフトは、本日5月9日よりXbox 360のシステムソフトウェアアップデートを実施する。
4月11日のニュースでお伝えしたこのアップデートは、日本以外にアメリカなどでも行われる。アップデートの適用後は、Windows Liveメッセンジャーを使用してPCユーザーとのコミュニケーション可能になるほか、コンテンツのダウンロード時に低電力での動作が可能になったり、デジタル著作権管理されたコンテンツのストリーミング機能の搭載、H.264やMPEG-4 Part2といった圧縮形式でエンコードされたビデオファイルの閲覧などができるようになる。その他の追加機能の詳細についてはXbox 360 システム アップデートを参照のこと。
なお、現在「Xbox LIVE」に接続していないユーザー向けに、アップデートディスクの作成方法がXbox 360 システム アップデート の入手方法についてで公開されている。該当するユーザーはチェックしておこう。
■関連サイト
・Xbox 360 システム アップデート
・Xbox.com
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| 上の画像は、Windows Liveメッセンジャーの動作画面。MSNメッセンジャーユーザーとのやり取りも可能になっている。 |
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