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●Wii版『ぼくとシムのまち』ゲーム内容 <1.まずはキャラクターを作成する> ゲームをスタートして最初にすることは、プレイヤーの分身であるキャラクターを作ること。キャラクターは髪型、目、肌の色、髪の色、服装などのパーツを自由に変更することが可能。また、プレイ中に外見を変えたり、NPCの外見を変えることもできる。
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<2.続いて自分が暮らす家や家具を作る> 家や家具は、ブロック状のパーツを組み合わせることで簡単に作れるようになっている。また、住民たちとのコミュニケーションを通じて入手できる「エッセンス」と呼ばれるアイテムを組み合わせることで、家具の配色を変えたり飾りを付けられるようになっている。
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<3.生活しながら街を盛り上げていこう> プレイヤーの当面の目標は、住民たちの満足度を上げていくこと。住民たちの満足度は5段階で評価されており、彼らから寄せられる「こんな家具を作ってほしい」といった要望を叶えることで街の評価は上がっていく。
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<4.ほかにもアイテム収集などのやりこみ要素が> 住民たちの満足度を上げる以外にも、本作にはアイテム収集などのやりこみ要素が用意されている。また、一定の条件を満たすことで、キャラクター作成時に使用できるパーツが増えたり、新たな住民が街を訪れたりといったボーナスが用意されている。
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●DS版『ぼくとシムのまち』ゲーム内容 <1.舞台となるのは、大陸の一部と1つの離島> DS版『ぼくとシムのまち』では、大陸の一部と1つの離島で形成されたリゾート地(名前はプレイヤーが決定する)を自由に行き来しながら、そこに住む人々とコミュニケーションを取っていくことになる。なお本作は、朝・昼・夕方・夜の4つの時間帯が設定されており、特定の時間帯にしか会えない住民もいる。
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<2.ミニゲームでお金と観光客をゲットしよう> 本作には、大きく分けて2種類のミニゲームが存在している。1つめは「カジノ」や「釣り」などのお金を入手するためのゲーム。2つめは「スカッシュ」などのメダルを手に入れるためのゲーム。 お金はアイテムを購入する時などに使用する。また、メダルを集めていくと次第に評判が高まっていき、その評判によって集客率が高まりリゾートが潤っていくことに。
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<3.会話を重ねて住民や観光客と親しくなろう> NPCに話しかけると、時として会話イベントに突入することがある。会話イベントでは、画面下部に表示された5つの表情アイコンを選ぶことでコミュニケーションを重ねることになり、選んだアイコンによって相手の幸福度を表す「ハッピーメーター」が増減していく。「ハッピーメーター」を最大値まで高めると、会話成功となる。
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<4.リゾートの見栄えをよくする「フィールドカスタマイズシステム」> DS版には、森林に木を植えたり、花壇に花を植えたりなど、フィールド上を飾っていく「フィールドカスタマイズシステム」が採用されている。フィールドの見栄えがよくなっていくと、それだけ観光客の客足も伸びていく。
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