マーベラスインタラクティブは、2007年6月28日に、DS用ソフト『川のぬし釣り こもれびの谷 せせらぎの詩』を発売する。価格は、5,040円(税込)。
本作は、豊かな自然のなかで、釣りや虫捕りなどが楽しめるRPG、『ぬし釣り』シリーズの最新作。プレイヤーは主人公の“せんり”を操作して、謎の病に倒れてしまった、妹の“ゆんな”の治療に必要な「川のぬしのウロコ」を探すことになる。
「ぬし」探しの旅の途中、“せんり”はライバル“れん”やヒロイン“あやは”と出会う他、3匹の妖怪たちと仲間になる。仲間の妖怪は、釣った魚をあげることで成長していくとのことだ。
■ 登場キャラクター ■
“せんり” | “れん” | “あやは” |
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| マジメで素直な性格の主人公。妹“ゆんな”の病気を治すため、「ぬし」釣りの旅に出る。 | “せんり”とは異なる目的で「ぬし」を探している。言動はクールなのだが、実は動物好きという一面も。 | “れん”の妹で、なんでもできる兄を自慢に思っている。“ゆんな”のことをなにかと気にかける優しい子。 |
“化けだぬき” | “九尾の狐” | “からす天狗” |
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| のんびり屋でおっとりした性格だが、岩をも押しのけるほどの怪力の持ち主。ただしお腹がすくと力が出ない。 | HPを回復する術を使える妖怪。“せんり”のことが大好きらしいが、気持ちを素直に伝えることが苦手。 | 無口でクールなイケメン妖怪。主人公のために一所懸命なのだが、空回りしてしまうことも……。 |
■ 釣りシステム ■
『ぬし釣り』シリーズ最大の魅力である「釣り」は、DSならではの直感的な操作で行うことが可能。まず、魚のいそうな場所に向けて、タッチペンをスライドさせて仕掛けを投じる。ウキが沈んだら、すばやく仕掛けをタッチすることで魚とのバトルがスタート。タッチペンをクルクル回して糸を巻き取ったり、画面端をタッチして魚を引っ張るなどして魚の体力を減らしていく。みごとに魚を釣り上げると、魚に応じたポイントが入手でき、行商人と交換することでさまざまなアイテムを入手できるとのことだ。
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| 水面下を泳ぐ魚の姿を確認したら、竿をタッチペンでチェックし、投げたい方向にスライドする。 | 手に汗握る、魚とのバトル! 画面下のメーターは、主人公の体力と、釣り糸のテンションをあらわしている。 | みごとに魚を釣り上げることに成功! 魚はリリースすることも、仲間の妖怪にあげることも可能だ。 |
なお、今回の発売日発表とあわせて、公式HPがリニューアルオープンした。本作のキャラクターデザインを手がける、『牧場物語』シリーズでおなじみのまつやまいぐさ氏が描いた4コママンガや、スタッフの開発日誌などが掲載されているので、興味のある人はチェックしてみよう。