“朱雀” | “青龍” | “玄武” |
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| 若くして格闘の修行を重ねた青年で、篭手をつけての素手攻撃とスピード感溢れる動きが特徴。正義のために、まっすぐ進む熱血漢だ。 | 切れ味バツグンの居合い刀のみを相棒とし、常にクールに振舞う青年。瞬間的な移動法を駆使して敵を一挙に切り伏せるなど、切れ味鋭いアクションを身上とするキャラクターだ。 | 大柄な身体と怪力を持つパワータイプのキャラクターで、ハンマーを振り回したり地面を叩いて衝撃をおこすなどパワフルな攻撃が特徴。強者との戦いを求め、ガチンコ勝負に熱き心を燃やしているものの、実は少々お調子者。 |
“曹操” | “夏侯惇” | “張遼” |
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| 「乱世の奸雄」と評される魏の王で、兵法書を著するなど文武に通じていた。“董卓”の滅亡後、混乱する中原に着々と地盤を固め、大国・魏の礎を築き上げた。 | “曹操”の片腕として活躍した魏の将。徐州で呂布と戦った際に左目に矢を受けるが、「父母から授かったものだから」と、矢に刺さった自分の目玉を食べたという逸話を持つ。 | “呂布”配下の将として各地を転戦した魏の将。“呂布”の死後、“曹操”に仕えるようになる。合肥を守備した際、わずか八百の兵で十万の呉軍を撃退し、勇名をとどろかせた。 |
“孫堅” | “孫尚香” | “甘寧” |
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| 呉の王にして、兵法の大家“孫子”の末裔とされる英傑。若い時に海賊を退治してその名を成した。黄巾討伐で活躍し、長沙の太守となる。 | “孫策”と“孫権”の妹にあたる女性。幼少の頃から武芸を好んだ男勝りな性格の持ち主で、後に“劉備”の妻となる。 | “黄祖”の配下にいたが孫権に従うようになった呉の将。黄祖攻めや、赤壁の戦いで活躍する。合肥戦では百人の兵で夜襲に成功し“孫権”から絶賛された。 |
“劉備” | “関羽” | “趙雲” |
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| 蜀の王。前漢の中山靖王・劉勝の末裔と称す。漢王朝の復興という大義のもと、義兄弟である“関羽”・“張飛”とともに黄巾賊討伐に参陣。その後、“諸葛亮”を軍師として迎え、各地を転戦。蜀の地を得て三国鼎立を成した英傑だ。 | 五虎大将の筆頭に挙げられる蜀の将で、“劉備”・“張飛”とは義兄弟の仲。義理堅く武に優れ、兵一万に匹敵すると評された。また、見事な髭を持ち、帝に「美髭公」と称えられたことからそれが通称となった。 | 五虎大将の一人。“袁紹”などに仕えるが、“劉備”の人柄に惚れ込んで彼の配下となる。長坂の戦いでは、百万の大軍を相手に単騎で斬り込み、“劉備”の嫡子“阿斗”を救い出した |