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本日12月3日より、オープンベータテストが再開されたPC用オンラインRPG『Wonderland ONLINE(ワンダーランドオンライン)』。NPCを演じる声優陣にインタビューを行った。 人気声優陣によるボイスや、豊富なイベントCGなどで話題を読んでいる本作。今回、立野香菜子さん、稲田徹氏、冬馬由美さんのインタビューを掲載する。本作に興味のある人は、ぜひチェックしておいてほしい。 ■サシャ ──今回演じられた“サシャ”というキャラクターの印象からお願いします。立野香菜子さん(以下立野、敬称略):“サシャ”は、村の神へのいけにえに選ばれてしまった女の子です。大好きな両親のため、恩義のある人のためなら自分の命もささげられる、とてもやさしくて芯の強い女の子なんです。このお仕事をいただいた時も「こんなにかわいい女の子を演じられるなんて!」と感激しました。ひょっとして髪型でキャスティングしたんでしょうか? だったら髪を伸ばしていてよかった〜(笑)。──お気に入りのシーンやセリフなどはありますか?立野:イベントの中で「生まれ変わっても、またお父さんたちの子どもでいるからね……」というセリフがあるのですが、それが一番好きです! “サシャ”のすべてをあらわしているセリフだと思います。 ──収録の感想などがありましたらお願いします。立野:“サシャ”のようなはかなくかわいらしい女の子を演じられてとても幸せでした! ……実はもう1人、別のキャラクターを演じさせていただいたのですが、そちらの役作りはスタッフさんと一緒に悩みまくりました(笑)。──普段ゲームはされますか?立野:あまりゲームはやらないんですが、この作品は必ずプレイします! そして責任を持って“サシャ”を幸せにしてあげます!(笑)──今回の物語は海難事故から始まるとのことですが、もし無人島に3つだけ好きなものを持っていけるとしたら、何を持っていきますか?立野:無線機と……。すみません。無人島で生きていける自信がありません(苦笑)。──オーストラリアに恐竜がいたり、日本は江戸時代だったりと、さまざまな時代や世界が混在している『ワンダーランドオンライン』ですが、もし1カ所だけ行けるとしたらどこに行きたいですか?立野:レオナルド・ダ・ヴィンチに会いに行って、飛行機のアイデアについて語り明かしたいです。──プレイする人に向けてメッセージをお願いします。立野:ぜひぜひ“サシャ”と一緒に旅をしてみてください!! 純粋で健気な“サシャ”に、きっと癒されるはずです。あと、もう1人別のキャラクターも演じているので、そちらも探してみてください(笑)。 ■クリフ ──今回演じられたキャラクターの印象からお願いします。稲田徹氏(以下稲田、敬称略):最初にイラストを見た時は、目つきも鋭くてニヒルな二枚目なのかなと思っていたのですが、台本を見てみたら陽気でわりとはじけたキャラクターだったので、バカっぽく演じさせてもらいました(笑)。演じていて楽しいキャラクターで、もう少しこのキャラクターをやっていきたいなと思います。──“クリフ”は、いわゆる「兄貴分」みたいな感じなんでしょうか?稲田氏:パーティに何人もいれば、特攻隊長といいますか、「俺について来いや」みたいな感じになるんでしょうね。実際にプレイしてみればわかると思いますが、あるイベントでは無謀な戦いに挑みますし(笑)。「いいから先に行け!」といった感じの、男の中の男のような生き様を見せてくれます。──演じる上で気をつけられたことなどはありますか?稲田氏:いや、特にないですね。すんなりキャラクターに入っていけたので、流れに身を任せる感じですべてを発散していくだけでした。役作りというところではそんなに苦労していません。──お気に入りのシーンやセリフはありますか?稲田氏:主人公(プレイヤーキャラクター)と出会ったところで、「オレを仲間にしてくれないか?」みたいなシーンがあるんですよ。そこで選択肢が出てくるんですが、「NO」を選ぶと「じゃあ気が変わるまで待ってるぜ」といった感じであっさりと引き下がるんです。暑苦しいイメージなんですが、そういうさわやかなスポーツマン的なところがあるのかなと。──今回はMMORPGのキャラクターということですが、ご自身はMMORPGに興味はありますか?稲田氏:自分はゲームをプレイすると、ドップリとハマってしまうんですよ。MMORPGを始めると本当に1日の大半を費やすことになると思うので、はっきり宣言しますが『ワンダーランドオンライン』はやりません!(一同爆笑) 僕がプレイしはじめると絶対に廃人になりますので(笑)。実際にさっきゲーム画面を見せてもらったんですが、日本が江戸時代だったり、オーストラリアに恐竜がいたり、すごく楽しそうなんですよ。始めたら現実世界が2割くらいで、ゲームの中の生活がメインになってしまうのでできません!(笑)──このゲームにはマクロ機能があって、キャラクターに勝手に経験値を稼がせたりといったことが可能になっていて、時間があまりない方でも楽しめるとのことですが。稲田氏:それはやばいな(一同爆笑)。うまく付き合っていける自信ができたら、ぜひプレイしてみたいと思います。──実際に『ワンダーランドオンライン』をプレイされるとしたら、どんな風に遊んでみたいですか?稲田氏:僕は某海賊アニメ(笑)でいろいろなキャラクターを演じていることもあって、海賊という生き方にはあこがれるんですよ。仲間を引き連れて全世界を回ってみたいですね。あと、オーストラリアには恐竜がいるとのことなので、一度会ってみたいですね。行ってバクっと食べられてしまったら元も子もないですが(笑)。ペットにもできるということなので、それもぜひ! 恐竜に乗って旅をします。──最後に読者へ一言お願いします。稲田氏:ある意味で厄介なゲームなので、ハマりすぎには注意したほうがいいと思います(一同爆笑)。すごくおもしろいゲームだというのは今の時点でもわかっているので。現実世界にもちゃんと戻ってきてください(笑)。それから“クリフ”ですが、愛せるバカだと思うので、皆さんも“クリフ”を仲間にして楽しい冒険をしていただけたらうれしいです。 ■加奈子&フリアンノン ──演じられたキャラクターについて教えてもらえますか?冬馬由美さん(以下冬馬、敬称略):“加奈子”と“フリアンノン”という2人のキャラクターを演じさせてもらいました。2人ともNPCで、“加奈子”は一言でいうと「大和撫子」といった感じの女の子です。“フリアンノン”はNPCで、女神という設定の女性です。──演じるにあたって意識したことなどはありますか?冬馬:“加奈子”は大和撫子らしく、できるだけ可憐に演じるようにしました。“フリアンノン”の方は女神という設定を意識して、威厳をもって演じるように気を使いました。──今回演じられたのはMMORPGのキャラクターということですが、苦労したことなどはありましたか?冬馬:初めて今回のお仕事をが来たときに台湾のゲームだとうかがって、とても驚いたのをよく覚えています(笑)。演技自体に関しては、すんなり演じることができたので、特に苦労したということはありませんね。──今回の物語は海難事故から始まるとのことですが、もし無人島に3つだけ好きなものを持っていけるとしたら、何を持っていきますか?冬馬:そうですねぇ……。家と家族と衛星回線……って無人島にいく気ゼロですね(笑)。──最後に一言メッセージをお願いします。冬馬:『ワンダーランドオンライン』はオンラインゲームということなので、いろいろな人と遊べることになると思います。どうか楽しく、仲良くプレイしていただきたいと思います。
──今回演じられた“サシャ”というキャラクターの印象からお願いします。立野香菜子さん(以下立野、敬称略):“サシャ”は、村の神へのいけにえに選ばれてしまった女の子です。大好きな両親のため、恩義のある人のためなら自分の命もささげられる、とてもやさしくて芯の強い女の子なんです。このお仕事をいただいた時も「こんなにかわいい女の子を演じられるなんて!」と感激しました。ひょっとして髪型でキャスティングしたんでしょうか? だったら髪を伸ばしていてよかった〜(笑)。──お気に入りのシーンやセリフなどはありますか?立野:イベントの中で「生まれ変わっても、またお父さんたちの子どもでいるからね……」というセリフがあるのですが、それが一番好きです! “サシャ”のすべてをあらわしているセリフだと思います。 ──収録の感想などがありましたらお願いします。立野:“サシャ”のようなはかなくかわいらしい女の子を演じられてとても幸せでした! ……実はもう1人、別のキャラクターを演じさせていただいたのですが、そちらの役作りはスタッフさんと一緒に悩みまくりました(笑)。──普段ゲームはされますか?立野:あまりゲームはやらないんですが、この作品は必ずプレイします! そして責任を持って“サシャ”を幸せにしてあげます!(笑)──今回の物語は海難事故から始まるとのことですが、もし無人島に3つだけ好きなものを持っていけるとしたら、何を持っていきますか?立野:無線機と……。すみません。無人島で生きていける自信がありません(苦笑)。
──今回演じられたキャラクターの印象からお願いします。稲田徹氏(以下稲田、敬称略):最初にイラストを見た時は、目つきも鋭くてニヒルな二枚目なのかなと思っていたのですが、台本を見てみたら陽気でわりとはじけたキャラクターだったので、バカっぽく演じさせてもらいました(笑)。演じていて楽しいキャラクターで、もう少しこのキャラクターをやっていきたいなと思います。──“クリフ”は、いわゆる「兄貴分」みたいな感じなんでしょうか?稲田氏:パーティに何人もいれば、特攻隊長といいますか、「俺について来いや」みたいな感じになるんでしょうね。実際にプレイしてみればわかると思いますが、あるイベントでは無謀な戦いに挑みますし(笑)。「いいから先に行け!」といった感じの、男の中の男のような生き様を見せてくれます。──演じる上で気をつけられたことなどはありますか?稲田氏:いや、特にないですね。すんなりキャラクターに入っていけたので、流れに身を任せる感じですべてを発散していくだけでした。役作りというところではそんなに苦労していません。──お気に入りのシーンやセリフはありますか?稲田氏:主人公(プレイヤーキャラクター)と出会ったところで、「オレを仲間にしてくれないか?」みたいなシーンがあるんですよ。そこで選択肢が出てくるんですが、「NO」を選ぶと「じゃあ気が変わるまで待ってるぜ」といった感じであっさりと引き下がるんです。暑苦しいイメージなんですが、そういうさわやかなスポーツマン的なところがあるのかなと。
──演じられたキャラクターについて教えてもらえますか?冬馬由美さん(以下冬馬、敬称略):“加奈子”と“フリアンノン”という2人のキャラクターを演じさせてもらいました。2人ともNPCで、“加奈子”は一言でいうと「大和撫子」といった感じの女の子です。“フリアンノン”はNPCで、女神という設定の女性です。──演じるにあたって意識したことなどはありますか?冬馬:“加奈子”は大和撫子らしく、できるだけ可憐に演じるようにしました。“フリアンノン”の方は女神という設定を意識して、威厳をもって演じるように気を使いました。──今回演じられたのはMMORPGのキャラクターということですが、苦労したことなどはありましたか?冬馬:初めて今回のお仕事をが来たときに台湾のゲームだとうかがって、とても驚いたのをよく覚えています(笑)。演技自体に関しては、すんなり演じることができたので、特に苦労したということはありませんね。──今回の物語は海難事故から始まるとのことですが、もし無人島に3つだけ好きなものを持っていけるとしたら、何を持っていきますか?冬馬:そうですねぇ……。家と家族と衛星回線……って無人島にいく気ゼロですね(笑)。──最後に一言メッセージをお願いします。冬馬:『ワンダーランドオンライン』はオンラインゲームということなので、いろいろな人と遊べることになると思います。どうか楽しく、仲良くプレイしていただきたいと思います。
■関連サイト ・『Wonderland ONLINE』公式サイト ・ベルクス