電撃オンライン

電撃ドットコム >  電撃オンライン > もうすぐ公開の映画「ルイスと未来泥棒」 プロデューサーインタビューをお届け!

DAILY NEWS
2007年12月18日(火)

『暁のアマネカと蒼い巨神』キャストインタビュー! 第2弾は落合祐里香さん

『プリズム・アーク-AWAKE-』の2ndOP「HiKaRi」を歌う 村田あゆみさんにインタビュー

バスローブ姿に着せ替えできる!? コードギアス“カレン”がアクションフィギュア化

恥ずかしいなぁ……もう! 『ギルティギアXX』から“ブリジット”が立体化!

もうすぐ公開の映画「ルイスと未来泥棒」 プロデューサーインタビューをお届け!

マルチユースに適応したコンテンツを―― 「AMDアワード」記者発表会の模様をお届け

SLG『蟲師』公式サイトで作品の舞台となる自然の映像が配信中

『VALHALLA KNIGHTS2』公式サイトが本日より正式にオープン!

ジャンプフェスタ2008で『時忘れの迷宮』のクリスマスレターを配布

PS3のシステムが2.10にアップデート、DivXとWMVの再生が可能に

PSPを管理するソフト「Media Manager」の無料配布が本日スタート

無線LANポイントでPSP用体験版などを利用できるサービスが開始

待たせたな! 『MGS4』の扇子とTシャツがコナミスタイルで発売

『アンサー×アンサー』イベントに「電撃AC」のクイズ刺客が参加

ホリがPS3用のコントローラ、充電スタンド、縦置きスタンドを発売

あられもない!? 『アガレスト戦記』の抱き枕カバーが発売決定

『メイプルストーリー』のiアプリも! 「ネクソンゲームズ」オープン

『FF』シリーズのアレンジ曲満載の『時忘れの迷宮』サントラ発売決定

限界ギリギリ!? 「プリズム・アーク」&「School Days」抱き枕登場

ゲームの発売に先駆けて『DMC4』のサントラが12月19日に登場

毎年恒例の『RO』Xmasイベント開催! 限定モンスターも登場

MMORPG『フローレンシア』がハンゲームで本日より提供スタート

『RAPPELZ』で本日よりアイテムがもらえるXmasイベント開始

MMORPG『十二ノ天』の正式サービスが明日12月19日にスタート

NEWS 2007年12月18日(火)

もうすぐ公開の映画「ルイスと未来泥棒」
プロデューサーインタビューをお届け!

 12月22日公開のディズニー映画「ルイスと未来泥棒」の製作者インタビューをお届けしていく。

 「ルイスと未来泥棒」は、ウィリアム・ジョイス氏の絵本「ロビンソン一家の愉快な一日」を原作に作られたCGアニメション映画で、12月20日には劇場公開に先駆けてWiiとDS、PS2で本作をモチーフにしたゲームがリリースされる。そんな本作のストーリーは以下の通り。
 失われた記憶を取り戻し、生き別れの母に出会うことを望む発明少年“ルイス”。ある日彼は、母を見つけ出す発明品を作り出すものの、未完成の状態で何者かに盗まれてしまう! 落ち込む“ルイス”だったが、そんな彼の前に、未来から来たという腕白な少年“ウィルバー”が登場。ふとしたことから打ち解けた2人は、盗まれた発明品を取り戻すため、現在と未来を舞台にさまざまな騒動を繰り広げることになり……。

 今回インタビューに応じてくれたのは、映画のプロデューサーを担当するドロシー・マッキム氏。いよいよ公開を間近に控えた本作。劇場に足を運ぶと言う人は、ぜひチェックしていただきたい。

──映画のプロデューサーとして、ゲーム化にあたって「映画のここの部分は表現してほしい」、「ここの部分は表現してほしくない」というリクエストはありましたか?

マッキム氏(以下、マッキム):今回の映画を作るにあたっては、かなり初期の段階から開発会社であるアバランチというゲームメーカーとやりとりをしていました。彼らも我々の動向を常に把握していて、私たちが映画で使っているすべてのファイルのアクセスできる権利を持っていました。ですからゲームの制作にあたっては、映画の変更点をきちんと踏まえた上で作業できる状態だったんですね。彼らは、単純に私たちの映画のシーンをゲームに取り込むだけではなく、ゲームならではの新しいシーンを作り上げたました。これはすばらしいことだと思います。だからこそ、本編(映画)では出てこないキャラクターがゲームには登場します。こちらからのリクエストとしては、ゲームですから、ある程度の難度があること、遊んでいる人が楽しんでプレイできるようなゲームであること、過去に出たゲームとは違うところがあるゲームにしてほしいという点ですね。

――「ルイスと未来泥棒」は、ディズニー初の未来が舞台になる作品なのですが、そんな本作が制作されるにいたった経緯や注意した点を教えてください。

マッキム氏:観客がこれまでに見たこともないような場所へ連れて行きたいという思いから、本作のテーマと舞台を未来としました。ゲームでは、映画では皆さんが見せらられなかった部分を見せたいということで、例えば“ウィルバー”の家のキッチンですとかダイニングですとか、映画では目にすることのなかった、そういったところを形にしました。

──映画の中で特に注目してほしいシーンやキャラクターはありますか?

マッキム:私が一番気に入っているのは、映画の最後の方のシーンになるのですが、過去に戻った“ルイス”が“ウィルバー”と一緒に、その後の未来を大きく変えてしまうかもしれない分岐点に立たされます。そこで“ルイス”がどういう選択をするのか、という部分に注目してもらいたいですね。映画全体の中でもとても重要なシーンですので。

──本作はウィリアム・ジョイス氏の絵本が原作になりますが、すでに氏の作品は過去にCGアニメになっています。それらと違う点がありましたら、教えていただけますか?


マッキム:実は今回、ジョイス氏にはビジュアルデベロップメントコンサルタントとして、映画の制作に協力していただきました。本作では未来世界のビジュアルが、少し懐かしみのあるレトロな感じになっているのですが、そのあたりにウィリアム・ジョイス氏の影響が出ています。また映画を作るにあたって、彼の本に出てくるキャラクターは、できるだけ忠実に表現しようと考えました。そのキャラクターたちは、彼の友人や家族がモチーフにしたもので、それらを大きく逸脱することせずに映画ならではのパーソナリティを加えていきました。

──最後に、これから映画をご覧になるディズニーファンにメッセージをお願いします。

マッキム:本作では家族の大切さをうたっていますし、家族同士だからこそ、つい感情的になってしまうような部分も描かれています。ぜひ映画をご覧いただいて、キャラクターたちのことを知っていただきたいと思います。映画の中に出てくる家族の一員のような気分を味わってもらえたらうれしいですね。

――ありがとうございました。


■映画「ルイスと未来泥棒」
【上映開始日】2007年12月22日
【上映会場】全国ロードショー

『ルイスと未来泥棒~ウィルバーの危険な時間旅行~』
■メーカー:ディズニー・インタラクティブ・スタジオ
■対応機種:DS、Wii、PS2
■ジャンル:A・AVG
■発売日:12月20日
■価格:DS 5,040円(税別)/Wii・PS2 6,090円(税別)

■DS『ルイスと未来泥棒~ウィルバーの危険な時間旅行~』の予約・購入はこちら
セガダイレクト
Amazon
TSUTAYA online

■Wii『ルイスと未来泥棒~ウィルバーの危険な時間旅行~』の予約・購入はこちら
セガダイレクト
Amazon
TSUTAYA online

■PS2『ルイスと未来泥棒~ウィルバーの危険な時間旅行~』の予約・購入はこちら
セガダイレクト
Amazon
TSUTAYA online


■関連サイト
映画「ルイスと未来泥棒」公式サイト
ディズニー・インタラクティブ・スタジオ

 
(C)DISNEY ENTERPRISES,INC.