アメリカで開催されたゲーム展示会「E For All Expo」では、アイスを食べたり、ピザを食べたり、ハンバーガーを食べたりと大忙しの毎日を過ごしていた村田(仮)です。こんにちは。何を頼んでもデカいものが来るので、小腹がすいた時にはちょっと困ってしまいました。そんなわけで(?)今回は、記事にしなかったこぼれ話などをお伝えしていきたいと思います
 |  | ホテルのエレベーターからパチリ。部屋は28階なので、見晴らしがいいです。つうか微妙にロビーと気圧が違うというのはどうなのでしょうか……。村田(仮)は高所恐怖症ですが、高すぎて逆に怖くありません。 |
飛行機に10時間も乗ったのに、現地についたのは出発の6時間前という今回の不思議旅行。Tシャツを忘れた村田(仮)は、アメリカのイベントではよく配られているイベントTシャツを確保するべく、会場をウロウロしていました。ついでに任天堂ブースの日替わりTシャツをコンプリートしようと、毎日Wii用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズX』をプレイしてみたり。試遊台は「東京ゲームショウ2007」にも出展されていたので、プレイレポートについてはそちらを参照してみてください。それで毎日見ていたからわかるのですが、プレイヤーが日ごとに上達しているんですよ! 初日は「「スマッシュボール(強力な技が繰り出せるようになるアイテム)? 何それ」といった感じだったのですが、2日目には一部の人間が使いだし、3日目には使って当たり前みたいな。「お前らどれだけやっているんだ」と言いたくなります。
 |  | 試遊を待っている間に任天堂ブースの『スマブラX』ステージ前の様子を撮影。ブースの周りには、試遊を待つ人がズラリ。 |
さて、試遊台が目白押しだった「E For All Expo」。村田(仮)的にイチオシなのが、今回のイベントで1人あたりのプレイ時間が1番長かったと思われるDS用ソフト『Drawn to Life』です。ゲーム内容はわかりませんでしたが、キャラクターから乗り物、アイテムまで自分でデザインできるそうです。2日目に見た少年にいたっては、3時間ほど立ちっ放しでキャラクターを描いていました。
肝心の機能ですが、画像が拡大表示できるのはもちろん、「ロック(上から別の色を乗せても消えないようにする機能)」も搭載です。まぁ、個人的にはレイヤーも欲しいところですが、欲張りすぎですかね? THQさんが日本語版を出してくれるのか気になるところです。予定がないのなら、英語版を買ってもいいかも知れません。
 |  | さすがに自分で描くだけの時間はなかったので、他の人が描いたものを(勝手に)借用。ちなみにドットの表示もしてくれます。 |  | 『Wii Sports』のボクシングで対戦するちびっ子とおっちゃん。あまりにも対照的だったので、思わず撮影。ちなみに勝ったのはちびっ子でした。 |
 | 会場での朝食。欧米人は、日本人に比べて唾液が多いとのことで、どうもパサパサした食感のものが多い気がします。あと、ホットドックやハンバーガーは、どこで食べてもマスタードとケチャップの味しかしないのがどうにも……。 |
 |  | 会場の入り口には、なにやら床に絵を描いているお姉さんが。初日に見た時は「これ、完成するのか?」と思いましたが(画像左)、3日目の終了時には完成していました(画像右)。 |
といった感じで、「E For All Expo」の様子をざっくり紹介していきました。一緒に行ったアニアキさんによると、「Electronic Entertainment Expo(E3)」よりもずいぶんマッタリしているとのことで、あまり原稿に追われることもなく会場を見て回ることができました。バスでサンタモニカまで観光に行く余裕もありましたし(笑)。これだけいい思いばかりしていると、「つらい」、「つらい」と毎回悲鳴が上がる「E3」にも、来年は行ってみてもいいかもしれないと思う村田(仮)でした。(村田(仮))
■関連サイト
・「E For All Expo」
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