日本一ソフトウェアは、2007年1月25日発売予定のPS2用ゲーム『SOUL CRADLE(ソウルクレイドル) 世界を喰らう者』の新キャラクター、および戦闘システムに関する最新情報を公開した。
『ソウルクレイドル』は、中世ヨーロッパを彷彿とさせる大陸「プロデスト」を舞台に繰り広げられるファンタジックシミュレーションRPG。主人公は、かつて世界を滅ぼそうとした男“ギグ”と融合し、その強大な力を借りながら「世界を喰らう者」と呼ばれる3人の巨人に立ち向かうことになる。
今回公開されたのは、主人公とともに冒険をすることになるキャラクターと、やり込み要素満載の戦闘システムに関する新情報。ユニットを組む仲間やフィールドマップ、特殊技、連携技など、敵とのバトルの際に欠かせない重要な要素が明らかになった。また、『魔界戦記ディスガイア2』や『ファントム・ブレイブ』など、さまざまな日本一ソフトウェアタイトルのキャラデザを手がけてきた原田たけひと氏が、ゲストイラストレーターとして本作に参加。メインキャラクターのエンドルフやモンスターのデザインを担当するとのことだ。
| ●戦闘システム | | 本作では、戦闘モードに突入する前に、まず「編成パート」で戦闘ユニットの編成を行わなければならない。このパートでユニットを作り、それらを「戦闘フィールドマップ」に召喚させることで敵とバトルがスタート。戦闘中、ユニットの配置や移動は「戦闘フィールドマップ」上で行われ、攻撃を仕掛けると「戦闘演出パート」に切り替わり、技と技がぶつかり合う迫力のバトルシーンが展開する。 | | ■編成パート | | 編成パートでは、戦闘を行うユニットを形成することになる。ここで重要となるのが、ユニットを構成するキャラクターたちを収容する「部隊部屋」。「部隊部屋」にはいろいろな種類があり、「城壁部屋」に配置されたキャラクターは物理的な攻撃力や防御力がアップするなど、部屋によってさまざまな効果が発生する。以下にその一部を紹介していく。 | 「大自然の部屋」 攻撃の順番が回ってくるたびに、HPが自然回復していく。 | 「城壁部屋」 攻撃&防御力が上がるため、近接攻撃を主体とする部隊に有効。 |  |  | 「水源王の部屋」 海や川などで戦う際、通常戦闘時より能力がアップする。 | 「共同墓地」 さまざまなアクシデントが起こるが、いいこともあるかも? |  |  |
| ■戦闘フィールドマップ | | 戦闘用のフィールドマップは、高山や川、森などさまざまな地形が用意されている。高山の場合は飛行型の種族しか進入できなかったり、視界の悪い森では回避率がアップするなど、その効果はさまざま。地形の効果を考えながら先述を組み立てていくことが必要となる。 |
| 「高山」 | 「道」 |  |  | | 「草」 | 「森」 |  |  | | 「砂漠」 | 「川」 |  |  |
| ■特殊技 | | 特殊技とは、各ユニットがそれぞれ所持している必殺技のこと。メインのキャラクターだけでなく、一般兵や格闘家などの汎用キャラクターも使用することができる。 |
| ■連携技 | | 連携技とは、ユニットを構成するキャラクターの「種族」や「位置」の組み合わせによって使えるようになる強力な特殊技のこと。特定のキャラクターがユニットに存在するだけで発動するものから、特定の種族が決められた陣形をとってようやく使用可能となるものまで、さまざまな種類の連携技が存在する。 |
『SOUL CRADLE(ソウルクレイドル) 世界を喰らう者』
■メーカー:日本一ソフトウェア
■対応機種:PS2
■ジャンル:S・RPG
■発売日:2007年1月25日(予定)
■価格:通常版 7,140円(税込)/初回限定版 9,240円(税込)
※初回限定版には「設定資料集」と「サントラCD」が付属。
■関連サイト
・『SOUL CRADLE(ソウルクレイドル) 世界を喰らう者』公式サイト
・日本一ソフトウェア
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