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2006年2月10日(金)

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NEWS 2006年2月10日(金)

電撃勢が上位を独占! 
「ランブルローズ ダブルエックス☆360ラウンジBattle!」

 本日2月10日、青山のXbox 360ショールームカフェ「Xbox 360 LOUNGE」で、3月30日発売予定のXbox 360用ソフト『ランブルローズ XX(ダブルエックス)』の編集部対抗大会「ランブルローズ ダブルエックス☆360ラウンジBattle!」が行われた。

 『ランブルローズ XX』は、PS2で発売され一世を風靡した女子プロレスゲーム『ランブルローズ』の最新作。Xbox 360版ではオリジナル要素として、タッグマッチや多彩なステージで対戦する「格闘モード」などの新たなシステムが追加されている。

 「ランブルローズ ダブルエックス☆360ラウンジBattle!」は、各編集部タッグマッチによるトーナメント大会。各編集部から代表者2名が参戦し、編集部の意地と誇りと賞品を賭けて熱い闘いを繰り広げた。
 この大会に電撃編集部からは、「電撃Xbox 360」、「電撃(マ」王」、「電撃オンライン」の3チーム体勢で参戦。各編集部からやりにやり込んだ猛者を送りこんだ。
 大会に先立ち、本作プロデューサーの内田明理氏が「プロレスゲームですので、ガチンコも結構ですが、魅せる試合を心がけてくれるとうれしいな」と挨拶。しかし、大会は、そんな内田氏の期待を裏切る形で進行。勝利にこだわった電撃勢は、えげつないプレイで次々と勝利をもぎ取っていった。
 ベスト4は「ドリマガ」、「電撃Xbox 360」、「電撃(マ」王」、「電撃オンライン」と誰もが予想しなかった4チーム中3チームが電撃となり、「ドリマガ」対「電撃」の図式に。準決勝第1試合となる「ドリマガ」対「電撃Xbox 360」の試合が事実上の決勝戦となる白熱した試合が展開。必殺攻撃「キラームーブ」の応酬で、屈辱状態など魅せる部分も多々ある中、僅差で「電撃Xbox 360」がこの試合をものにした。まさに電撃勢が上位を独占した瞬間である。準決勝第2試合は、魅せるプレイに走った「電撃オンライン」が場内を笑いの渦に巻き込んで敗退。優勝は、準決勝で「ドリマガ」とガチンコバトルを制した「電撃Xbox 360」に輝いた。

 今回、賞品として用意されていた読者プレゼント用の『ランブルローズ XX』ゲームソフトは、電撃3チームで山分け。「電撃オンライン」では、こちらの賞品を後日プレゼントコーナーで掲載する予定なので、ソフトの発売を楽しみにしている人はぜひ応募してきてほしい。

 プロデューサーの内田氏によれば、「データをぎっしり詰め込んで、ここまでのソフトに仕上がりました。今回“ドロレス”はないけれど、罰ゲームを用意したクイーンズマッチを搭載していたり、エディットモードで体型を変えることもできるなど、とにかくボリューム満点。楽しんでください」とのこと。『ランブルローズ』のファンは、ビジュアルがさらにパワーアップした最新作『ランブルローズXX』の発売をお楽しみに!


『ランブルローズ XX』
■メーカー:コナミ
■対応機種:Xbox 360
■ジャンル:SPG
■発売日:2006年3月30日
■価格:7,329円(税込)


■関連サイト
『ランブルローズ XX』公式サイト
『ランブルローズ』ポータルサイト
コナミ

 
全15媒体(チーム)が参加した「ランブルローズ ダブルエックス☆360ラウンジBattle!」。実況・解説はユークスの橋本治氏とコナミの内田明理氏が務めた。
準決勝の「ドリマガ」と「電撃Xbox 360」は、両チームとも“魅せるプレイ”をする余裕がないほどの真剣勝負に。この接戦を僅差で「電撃Xbox 360」が制した。
優勝した「電撃Xbox 360」編集部。ここで獲得した賞品は、「電撃オンライン」の読者にも後日お届け!




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