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電撃ドットコム >  電撃オンライン > D3+双葉理保+電撃「マ)王=田中圭一?  「ラブ★ライブ 2005」ステージをレポ

DAILY NEWS
2005年9月17日(土)

導入から3年。CEROが考える 「レーティング制度」の未来とは?

2日目の来場者数は67,791人!  ビジネスデイに引き続き客足好調の「TGS2005」

オープニングムービーの初公開も! 『ソウルキャリバーIII』スペシャルステージ開催

D3+双葉理保+電撃「マ)王=田中圭一?  「ラブ★ライブ 2005」ステージをレポ

あま~いセリフに会場中がうっとり! 『遙かなる時空の中で』声優トークショー

セガブースの締めはラブラビッツのライブ! 『あかどこ』メインテーマほか3曲を熱唱

D3・パブリッシャーブースは 『THE お姉チャンバラ2』、『魁!!男塾』など試遊台満載!

田中理恵さんのミニインタビューも! 『ファンタシースターユニバース』イベント実施

次世代タイトルをはじめ、 人気シリーズ、女性向けゲームも元気なコーエーブース!

メタルユーキ氏も乱入!  『ときめきメモリアルONLINE』声優ステージ

元気ブース、 “群れ”ぶった斬りアクション『戦神』に来場者の群れ!

キャラクターへの"こだわり"が垣間見えた 『幻想水滸伝V』トークステージ

出演者が登場人物への思いを語った 『ラプソディア』トークステージ

対戦パズル『ティンクルスター スプライツ』で 井上ゆりなさんが来場者と勝負!

空中戦に魔法戦に脱出劇!? パトカーと戦闘機も出動したタイトーブースをレポート!

「オンラインゲームビレッジ」コーナーには 『TOEO』や『MoE』など国内タイトル大集合

響鬼やジャンゴたちヒーロー登場! 人気シリーズ最新作もキッズのハートをわしづかみ

「TGS2005」でしか見られないタイトルが多数! 台湾・ソウルのパビリオンを紹介

こなみるく3時間待ち!  たくさんの来場者で賑わう物販コーナー

ファンのハートをガッチリつかんだアトラス! 『真・女神転生オンライン』最新映像も

NEWS 2005年9月17日(土)

D3+双葉理保+電撃「マ)王=田中圭一? 
「ラブ★ライブ 2005」ステージをレポ

 恒例イベントとなりつつある「双葉理保ラブ★ライブ」が、今年もディースリー・パブリッシャー(以下、D3・パブリッシャー)のブースで開催された。

 まずはライブステージの前説として、「電撃「マ)」王 vs ディースリー(秘)発表!? スペシャルゲストあり! ~ラブ★ライブ2005前節~」が展開。10月27日に新創刊されるコミックおよび、小説を盛り込んだ総合ゲーム誌「電撃「マ)」王」(小社刊)から江口編集長、プロデューサーの岡島氏(D3・パブリッシャー)、声優の後藤邑子さん(“双葉理保”役)が登場した。新創刊に向けて「電撃「マ)」王」が何やらたくらんでいるようだったが、その内容は“漫画家・田中圭一”氏による新連載。田中圭一氏――「ドクター秩父山」や「昆虫物語ピースケの冒険」といった下品さと、手塚プロから公認が降りるほどのパロディ手腕で知られる作家だ。そんな田中氏が手がける新連載は、岡島氏や“双葉理保”を作中でいぢり倒す内容になる予定だという。これには岡島氏も猛反発。「電撃「マ)」王」と、ゲームメーカーD3・パブリッシャーの意見衝突ということで、ゲームの対戦にて決着をつけることになった。
 お題は、シリーズ最新作『K-1ワールドグランプリ2005』。江口編集長はテクノ・ゴリアテこと“チェ・ホンマン”を選択したが、岡島氏は堂々とエディットキャラを選択した。その名も“サンダー岡島”。強そうだ! しかし試合は一方的な展開となり、江口編集長の操る“チェ・ホンマン”が2ラウンドKOで勝利した。これには後藤さんも思わず「“サンダー岡島”を選んだのがいけないと思う。」と冷静にコメント。ここに、田中圭一氏による‘岡島氏や“双葉理保”を作中でいぢり倒す’漫画の制作が確定した。岡島氏は「どうせ漫画デビューするなら、もっといい形がよかった。せめてハンサムに描いてほしい」と寂しそうに感想を漏らすのだった。

 続いては、毎回多くのファンを集めて大盛況となっている恒例のイベント「ラブ★ライブ 2005」。後藤さんのトークを交えながら進行し、「夢を信じて」、「東京vanity girl ~KAKUTO-NIGHT~」(新曲)、「フローラのTea party」の3曲を披露した。ファンたちの歓声を浴びて、本当に楽しそうに笑う後藤さんが印象的なステージだったといえるだろう。
 その後アンコールも起こり、ライブの定番曲「チョコパフェ☆大戦争!」へ。ファンたちのコールや振りも熟練の域に達しており、通りすがりの来場者やコンパニオンらを驚かせていた。D3・パブリッシャーの女性スタッフに至っては大喜びで、ファンと一緒になって手拍子したりジャンプしたり。また、通りすがりの外人2人組が「What’s……!?」と絶句し、その後ニコニコしながらステージを見つめていたことも付け加えておこう。

 ステージの最後は、岡島氏から「皆さんが後藤さんと“双葉理保”を応援してくれれば、来年のゲームショウでは唄う曲も35曲くらいやるかもです!」との発言で締めくくられた。果たして「TGS2006」でも、「ラブ★ライブ」は開催されるのか? 演奏曲は本当に35曲もの量に達するのか? 全ては、皆さんの応援にかかっている。


■関連サイト
ディースリー・パブリッシャー

 
「双葉理保ラブ★ライブ」の前に開催された、「電撃「マ)」王 vsディースリー(秘)発表!? スペシャルゲストあり! ~ラブ★ライブ2005前節~」。左から、江口編集長、後藤邑子さん、岡島氏。
ベレー帽と大きな鼻のアタッチメントをバッチリ装備した、田中圭一氏からのビデオメッセージも上映された。「岡島さんいぢります!!!」をはじめとする危険な発言が続出。
反発する岡島氏と雌雄を決するべく、『K-1ワールドグランプリ2005』対決に。「岡島さんは、後藤さんと2人組でズルい。こっちも応援を」と、江口編集長が“マオちゃん”と“アオちゃん”(「電撃「マ)」王」イメージキャラ)を呼ぶ場面も。その後、岡島氏も『THEお姉チャンバラ2』の“彩”を呼び、3対3にて勝負が開始された。
試合は2ラウンドで決着。ミドルキックなのに頭へ入るあたり、“チェ・ホンマン”のデカさがうかがえる。
“双葉理保”久々のゲーム出演ということで、『SIMPLE2000シリーズ Vol.91 THE ALL★STAR格闘祭』のパッケージイラストも披露された。しかし、なぜか“理保”に目線が。……製品版のパッケージに、目線は入っていません。
ちなみに、『THE ALL★STAR格闘祭』のゲーム画面はこちら。“双葉理保”は巨大化もできる!
おおいに盛り上がったまま、「ラブ★ライブ 2005」はその幕を下ろした。来年の開催と、そして曲数が気になるところだ。